秋のピンク色
家のカリンで作ったジャムです。皮は薄緑色、実は白から薄黄色をしているのに、加熱すると、オレンジ色っぽいピンク色に変わっていきます。こちらのひとびとは、カラメル色がかなり濃くなるまで煮詰めますが、私は、このピンク色が好きで、煮詰める時間を短くしています。新オイル同様、私にとっては、カリンもまた、秋の色と香りです。
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Exif情報
- メーカー: FUJIFILM
- モデル: XQ1
- 撮影日: 2014/10/25 15:20:20
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/8500 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
食べてみたくなりますねぇ。
S.K. さん、こんにちは。日本でカリンというと、母が、ハチミツに(生で)漬けて、その蜜をノドのために、湯で溶かして飲んでいたことしか知りませんでした(生食不可で、母は、漬けた後のカリンは捨てていました)。こちらのカリンは、セイヨウカリン(マルメロ)ですが、やはり生では食べられません。リンゴに酸味と、独特な芳香が加わった味のジャムになります。義母や義姉は、芳香剤の代わりなものかどうか、テーブルの上に、1、2個置いておくそうです。ほんのり、いい香りが部屋に広がります。