赤と灰の世界
昨年10月の大型台風一過の日の夕海。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon IXY 600F
- 撮影日: 2013/10/16 17:16:43
- 焦点距離: 9mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/3.5
- 露出時間: 1/50 秒
- 露光補正値: -0.7
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
幻想的景色ですね、動きのある、素敵な夕景写真に仕上がってますね、素晴らしいです
迫力満点 素晴らしい作品ですね!
明日へ向かって燃え滾る命、勇気が湧いてくるような情熱的な
情景ですね。
tadaakiさん!現実とは思えないような景色でした。
人がいるのが邪魔だ!と思い、
気が付くと、人が居なくなるのを待ってしまっているのでした。
でも、人が完全にいなくなるのは元から望み薄でしたし、
これほどの赤さは長く続かないことも分っていたので、
人がいる状態での最善をめざそうと、気持ちを切り替えようとしました。
努力は無駄ではなかったのですね゚∀゚。
何時も嬉しい御言葉御評価をありがとうございます^▽^。
aimさん、コメントをありがとうございます。
事実は創作より奇なり、ですねー。
aimさんのように加工して創造した絵ならともかく、
目の前に真赤な海と真赤な空。その中に人々。
どう解釈してどう意味づければいいのか呆然としながら撮った1枚です^^;
でも、一度こういう景色に出会ってしまったらもう病み付きで、
この時以来、出会いを求めて何度も海に撮りに行くようになってしまいました^^;
KUSAMAKURAさん!そう見えますか?なるほど゚∀゚!
破滅SFの読みすぎだと自分でも思いましたが、
この空この海を見た瞬間、黙示録だとか世界滅亡だとかが真先に思い浮かんで、
私の頭の中のイメージが具現化したのかと目を疑ったぐらい驚きました。
(そして、何故みんな平気で海にいるのかと、もう一度、目を疑いました。)
人々の日常と両立している時点で、
この現実は破滅SFイメージとは擦りあわず。
その場では意味は考えないようにして、絵として撮ることに専念しましたが、
どう解釈してどう意味づければいいのか、後から見ても結論は出ませんでした。
考えあぐねて、結局お蔵入り。
一年たって見てみても、分らないことに変わりはありませんでした。
KUSAMAKURAさんの御言葉を拝見したら、私にもそういう力強さが感じられてきました。
素晴らしい前向きの解釈、目を開かれました゚∀゚。
思い切って投稿して、見た方の想像に任せることにして良かったです。
ありがとうございます!とてもとても有難く、とてもとても嬉しいです^▽^ノ
自然が私達の目の前で演出する、壮大で絶句する程の一光景。それは唯々驚きの何物でもないと言えるこの光景ですね。私の妄想の扉を開くと、この光景こそが天地創造時、もう少し現実味を帯びた想像をすれば地球創生の数時間後の光景です。
真紅とモノクロームの世界。その描写こそが、私の妄想を呼び起こしているようです。台風一過と言っても、岩に砕ける波は未だ荒々しいし、空の真紅の色の全てを写し込む事は許していませんね。そうした世界に有って、全く別の次元で人間が立つ姿は一見違和感を覚えるのですが、天地創造を妄想した時、その違和感は消えていました。間もなく天地が作られ穏やかな明日が訪れる時、次の新たな世界を築く為のエネルギーさえ感じるのですから・・・。
私の妄想のへんてこりんの叙述となってしまい誠に気が引けるのですが、この壮大な描写から感じた事としてご容赦頂けると幸いです。
燃えたぎる赤に冷えきったグレー、この対比が台風一過をものの見事に写実化していますね。
激しい程のコントラストは天候の異変を如実に物語っている気がします。
心の奥底にまでズシッとくる作品です( ^)o(^ )
おおおおーっ、S.Kさん、嬉しいです。何と素晴らしい壮大なイメージ☆∀☆!
本当に絶句でした。絶句しても撮れる写真というものは有難い存在で、
ただ、ただ、撮すしかありませんでした。
そんな、絶句の現実に対して、
破滅SFを想像して、天地創造を想像できなかった自分の想像力が残念です。
SFでも優れたSFでは実際、
破滅も天地創造につながることが多いというのに゚∀゚!
破壊と創造は背中合わせだと思い起こせば、
台風が過ぎた後に、その圧倒的なパワーを乗りこなして日常に帰る人々の姿こそ、
「災害でパニックになり争いあう人々」という一昔前のパニック映画とは違う、
最近見えてきた実際の災害時の人々の、力強いもう一つの顔なのかもしれませんね゚∀゚。
示唆に溢れる大変嬉しい御言葉を、何時もありがとうございます^▽^
にこnikoさん、なるほどです゚∀゚!
現実が私の想像力と理解力を超えてしまって、
物凄くわくわくすると同時に、手に余るという不安も募りました^▽^;
とりあえず、自分が一番わくわくするように撮る、それだけを心して撮りましたが、
自分が何を撮ったのか解釈ができないで、ずっとお蔵入りでしたーー;。
でも、なるほどです。
凄い色の凄い世界でしたが、
台風一過の、そのエネルギーによってもたらされた現象であることは確かなので、
凝り固まった観念的なイメージの中から変に言葉を選ぼうとしないで、
これは「台風一過の夕空夕海」だと、それで良かったんですね゚∀゚。
目から鱗です。
貴重な大変嬉しい御言葉と御評価、何時もいつもありがとうございます^▽^ノ
オオ
これは凄い情景、びっくりです。夕景、美しいですね。
流石の眼力
一瞬たじろいてしまいそうなドギツイ夕焼け、ナイス・ショットです。
yu-pyonさん、ドギツイですよね。
高架をくぐって目の前にこの情景が現れた瞬間、
私もたじろいで、というかぎょっとして、思わず逃げ出しそうになりましたよ゚∀゚;
大勢の人が、そんな海の中で平然としているのが不思議だと思っていたら、
その多くが浜に向かって帰って来ました。
そこをパチリです。
異常な空を気にしている風でもなかったので、
帰って来たのは、単純に陽が沈んだからだったのでしょうね。
空の色は急速にくすんでいって、
この3分後には、黄も赤もない蜜柑色(と灰色)の夕焼けになっていました。
何時も嬉しい御評価御言葉、ありがとうございます^▽^
おお、なおN坊さん、ありがとうございます゚∀゚。
凄い夕焼けに気が付いた時、たまたま海の近くにいたので、
足を運んでみたら想像以上の情景でした゚∀゚;
今日は今日で、海から15分ほどのところで面白いピンク色の夕焼けを見かけて、
海に向かってダッシュしたのですが、クライマックスには間に合いませんでした。
(私と抜きつ抜かれつになった方がいて、この方も海でカメラを取り出していたので、
ご同類だったのだと思います^^;)
眼力ではなくて、運、ですね^^;
こういうことがあって、尚更出会いを求めるようになってしまいました。
運に頼ってるだけではダメだと、頭では分ってるんですけど^^;
凄い赤の色合いに感動。
hanauta 70Dさん、ありがとうございます。
赤い空に黄色い模様が・・という空は先日また見かけたので、
秋には見られる色なのかもしれないと思いました。
でも、これほど空一面で灰色の雲が混じって、という空は、
この時一回きりですね。。。
写真を撮るために歩くようになると、
想像を越える景色に出会うことがありますね。
御作のエミュー、面構えに毛と嘴の精緻さに光陰が魅力的でした゚∀゚。
文章を書くのが遅いのに書くと長くなってしまいがちなもので、
なかなかコメントを書けませんが、
hanauta 70Dさんの魅力的な作品、期待してお待ちしています^^。
凄い!中々遭遇できそうにない光景ですね~
ここまで空が赤く焼けるものとは驚きです@@
いつか私も感動の夕景を撮ってみたいです。
ありがとうございました。
おお、amandaさん、この写真を発掘して下さってありがとうございます゚∀゚。
そうなんですよー。色をいじったわけじゃなくてこの色ですからねー
(WB=曇天+暗く撮って色を出してからGIMPで明るく、はしましたが)。
むしろ、このままじゃ不自然と思われてしまうのではないかと
扱いに困って、しばらくお蔵入りにしていたぐらいの現実なんですよー^^;。
持て余すほどの光景に出会うというのは、扱いに困ると言いつつ、
凄くわくわくして興奮する体験ですね。
そろそろまた、凄い夕焼けに出会いやすくなるシーズンですね。
お互い、わくわくする光景に出会えますように^▽^