段々畑と小さな塔と城壁と
ヘネラリーフェより段々畑を擁するアルハンブラ宮殿敷地の展望です。
画面左端より「王女たちの塔」、「サンフランシスコ修道院を改装したパラドール」(スペイン国営のホテルチエーン)、「囚人の塔」、「サンタ・マリア教会」
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D300
- 撮影日: 2014/03/19 09:18:57
- 焦点距離: 24mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/13.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/640 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず
- 撮影シーン・タイプ: 標準















コメント
赤茶けたレトロな色合いがスゴくいいですね。
この風景を見ているだけでクラシックの名曲が聴こえてくるようです♬
今宵はワイン片手に・・・、なんて雰囲気になりました(^O^)
スペインの歴史と文化が漂ってきます。建築物、音楽、絵画・・・。
そして今これを伝えるS.Kさんの写真技術・・・。
いつも勉強させていただいております。ありがとうございます。
段々畑は宮殿の使用人たちが耕していたのでしょうか、それとも修道士たちが?
単なる「華美な貴族たちの宮殿イメージ」とは違う、
生活と歴史まで深く根をおろした文化が深く緻密に描かれていると感じます。
文化を描くS.Kさんの真骨頂ですね!緻密で深い見応えに、わくわくします゚∀゚。
そして、私もクラシック音楽を感じます。そして西洋絵画の世界。
生活と歴史の襞。だけど、表面はあくまで優雅に。
思えばきっと、クラシック音楽自体も、そういうものだったんですよね゚▽゚
城壁の中に色んな施設が有るのですね、日本の城郭との違いがこの絵と説明で良く分かります。、未だ国外に出たことがないので、貴殿の作品で良い勉強になります。
にこniko さん
仰るようにクラシックの名曲が流れる中、ワイングラスを傾ける・・・・そして目の前に横たわるこの光景・・・。
ヤァー、イーィ雰囲気ですね。にこnikoさんによって作らてらその雰囲気によって、私の拙い作品は一気に雰囲気有る素敵な作品に見えてしまいます! 有難うございます。
hanex さん
スペイン・イスラム文明のモニュメントとして、世界中から観光客を集めその名を広めているグラナダ、アルハンブラ宮殿。イスラム時代最後のナスル王朝の首都として栄えたようですが、時代の変遷と共にに衰退し、その後は荒れ果てたまま放置されていたようです。じっくり歴史を紐解くと一層興味は湧き、理解も深まるのでしょうが・・・。付け焼刃の勉強では浅過ぎました。
何れにせよ、この地を訪れてみてイスラム建築や楽園を彷彿させる庭園に魅了されてしまいました。
雰囲気的には前にも書きましたが、クラシック音楽(それもギターの)が良く合うと思います。
KUSAMAKURA さん
拙い作品ながらスペインの歴史、文化等を感じて頂け、誠に光栄そして嬉しいです。
風土・歴史など日本のそれとは全く異質で、その事で目に入る光景は全てが興味津々、驚きでした。
アルハンブラ宮殿では何と言っても、イスラム建築、タイル張りの幾何学模様の壁面や床、鍾乳石装飾が施された天井などが印象的でした。そして庭園と随所に用いられている水のある光景が心を和ましてくれました。
ヨーロッパの王侯貴族の重厚で豪奢な建物のイメージとは異なった、簡素で明るいと言ったイメージのアルハンブラ宮殿でした。
tadaaki さん
ご覧頂き有難うございます。
狭い日本国内であっても、気候風土が異なれば当然のようにそこには各々異なった文化がありますね。地域を広げると猶更のことです。スペインは初めて訪れたのですが、目には入る風物全てが私にとりまして驚異と好奇の対象でした。
アルハンブラ宮殿ではイスラム文明のモニュメントとしてエキゾチックな雰囲気に包まれ、良い意味でその雰囲気に酔いっぱなしでした。イスラム建築の様式と装飾、庭園は全く異質なものとして驚きでした。