家に帰ろう
昨年10月の「10年に一度」と言われた大型台風が、
午前中に通り抜けた日の夕空。
この時は伊豆大島で集中豪雨となり土石流もあって大変なことになったのでした。
今年の台風第19号は大型で強い勢力を保ったまま、沖縄を通過して本州縦断コースを走っているようです。
どこでどんな集中豪雨あるいは竜巻などがあり、どういう被害にみまわれるか分からない昨今。
皆さん、どうか十分お気をつけ下さい。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon IXY 600F
- 撮影日: 2013/10/16 17:14:40
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/3.2
- 露出時間: 1/40 秒
- 露光補正値: -0.7
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
ライトに誘われるような感覚になりました。
台風、十分気をつけます…
夕暮れの自伝車の人物が家路に帰る情景が良く出ていますね
段々と日が短くなる秋の風情がいいですね。
夕陽に誘われ、街灯にその背を押されて、ひたすら家路へと急ぐ姿が彼のブレによく表現されていますね。
心寂しいような、でも心温まるような素敵な場面…。哀愁がありますね(^_-)-☆
夕暮れになり自転車の人が急いで家に帰る様子がブレで表現されていていいですね。
「夕焼け、明日は晴れ!」
観天望気の一つなのですが、昨今の天気は今やそれも怪しくなって来ました。
観測の精度が上がったとは言え、天気予報の難しさは昔も今も変わりないようですが・・・。それだけ、お天気の世界も複雑になって来ていると言う事なのでしょうね。
厚い雲であっても夕焼けに染まると、明日の天気を確信して早く家に帰りたくなりますね。風情溢れる一枚、素敵です。
灰色雲に一部夕焼け、走っている自転車、外灯、災害用避難口と、台風の日を思わせる完璧なシチュエーションですね。
昨今の地球環境の変化は正に妖怪です。こちらは一過性のブーム
では終わりそうもないだけに自衛も含めた対応が必要ですね。
そんな恐ろしさに警鐘を鳴らす、社会性のある作品だと思います。
meri*さん、嬉しい御評価、御言葉をありがとうございます^▽^。
夕焼けと建物と街灯、この全てに惹かれてカメラを取り出したのですが、
街灯は入れないほうが無難かなと悩みました。無難を選ばないで良かったです^^。
・・・JR西日本は「明日13日午後4時からの全線運休」を決めましたね。
本当に、くれぐれも、お気をつけ下さい。
yu-pyonさん、秋の風情が出てますか゚∀゚?
秋の夕焼けには、秋の夕焼けならではの魅力がありますよね゚∀゚。
何時も嬉しい御評価、御言葉をありがとうございます^▽^。
今度の台風は今のところ、当地では気配も感じられないのですが、
嵐の前の静けさなのか、普通に穏やかな秋なのか。
JR西日本から「明日13日午後4時からの全線運休」とのニュースリリースが出て、
改めて大きな台風らしいという実感が湧きました。
大げさすぎる措置だった、という結果になるといいですね。
どうか、お気をつけ下さい><。
tadaakiさん、何時も嬉しい御評価、御言葉をありがとうございます^▽^。
この道が無人である状態、車が通っている状態など、
様々な状態にそれぞれの魅力があり、
いろいろ撮った中からどれを採用するかで随分悩みました。
自転車バージョンを選んで良かったです^▽^。
・・・今回の台風、徐々に近づいてきているようですが、
四国はまだ大丈夫でしょうか。
明日は四国が雨風ともに最大の予報が出ているようなので、
くれぐれも、お気をつけ下さい。
にこnikoさん、この時は、人、車、トラック、そして自転車。
この位置からは、次に何が視界に現れるかが分らなかったので、
出たとこ勝負で反応すべく、置きピンのシャッター半押しで待ち続けていました。
自転車、服色、に反応して、この位置で車輪が見えるように撮ってみて、
いい感じにブレてくれたのも気に入った1枚でしたが、
そんなわけでじっくり練って撮れたわけではないので、
出来については大いに不安でした^^;
情感は、自分ではあると思っても、客観的にはどうか分りませんでしたし^^;
そこへ、ブレを評価して下さった上に、情感溢れる素敵な御言葉。
寂しさに温かさに哀愁まで感じていただけたなんて゚∀゚!
何時もとても嬉しい御言葉御評価をありがとうございます^▽^。
真降来歩(しんぷるらいふ)さん、そうなんです!
このブレがいい感じに決まったかなと思ったのが、
この写真を選んだ決め手になりました^^。
何時も、嬉しい御評価、御言葉をありがとうございます^▽^
S.Kさん、「夕焼け、明日は晴れ!」、私も聞いたことがあります。
夕焼けになるということは、西のほうに雲がないからだという理屈だとか。
でも、先週の金曜日、会社からピンクの夕焼けが見えるなあと思っていたら、
この日の夕空はもっと濃い赤に染まって多くの人の目を引いたそうで、
「台風が接近する前の夕焼けの空は、異常に赤くなる」という記事が
次の日に書かれていました。
「気象エッセイストの倉嶋厚さん(90)によると、
台風から噴き出した水蒸気が上空に流れ込み、
この水蒸気が太陽の光を異常に散乱させて、
いつもよりも空が濃い赤色になったのではないかという。」だそうです。
今日も、異常に赤くはないけれども、夕焼けを撮ることができました。
特別大きな台風の予兆、ということでなければいいのですが^^;
風情を感じていただけましたか゚∀゚!
何時もとても嬉しい御言葉御評価をありがとうございます^▽^。
tetsujin@evaさん、ここに「災害用避難口」と書いてあるのを、
実はこの日初めて知りました^^;
後で調べたところ、この「避難口」の向うは海なので、つまり津波・大波用。
数年前の台風の時には、この「避難口」もろとも水没して流木等で埋まったそうです^^;
撮影した時にはそうとも知らず、この文字を入れるか入れないか迷ったのですが、
外すと構図が違ってしまうし、何となくですが、在ったほうがいい気もしたので、
入れることにしました^^;
そんな、「何となく」の判断でしたが、入れてよかったようで、
今更ながら安堵しています^o^;
嬉しい御言葉御評価をありがとうございます^▽^
KUSAMAKURAさん、そう言えば、おどろおどろしさのある空って、
昔は神の怒り、とか、天の警鐘のように受け取られてきたんですよね。
この時は仰っていただけたような高い志があったわけでもなく、
何の趣旨なのか自分でも悩みながら漠然としたイメージを追いかけて
撮っていた1枚なのですが、
台風が過ぎたばかりで、粛然とした気持ちではあったと思います。
その気持ちが写真に表れて、社会性を感じていただけたのだとしたら、
嬉しいような、こそばゆいような^^;
何時も励みになる過分にして嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^
ケンタロウ・jpさん!
山頭火さんの作品世界、大好きですよ☆∀☆!
まさか私の写真へのコメントに、山頭火さんをいただけるとは☆∀☆!
仕事の帰り、そして夜の早いこれから冬にかけての季節、
街灯は、ついつい撮ってしまう被写体なのですが、
安易な気がしてなかなか投稿できないでいました^^;
これも客観的に見れば安易かなと思いつつエイヤと投稿したところへ、
「あかり」心を掬ってくれる、嬉しくも何と素敵な詩的な御言葉゚∀゚
想像を広げていただけたこと自体、とてもとても嬉しいです。
何時もありがとうございます^▽^ノ