心残りの月食
晴れそうでなかなか晴れない空模様。ヤキモキしながら待つこと、皆既月食の始まる間際に雲が消えました。
待った甲斐があったと、ワクワクしながらの撮影開始・・・。
確かに分厚いイヤな雲の集団が南方向に有りましたが、少なくとも一時間は大丈夫かなと思いきや、二十五分そここで厚い雲が到達。結局、皆既月食は雲の上で演じられてしまいました。トホホ・・・●~*
※ 雲行きから多重露出は取止め、七枚の合成としました。
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D300
- 撮影日: 2014/10/08 18:26:20
- 焦点距離: 200mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/8.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/160 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -3.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず
- 撮影シーン・タイプ: 標準





















コメント
そうでしたか。残念でしたね。
こちらは始まりから終了までいい天気でしたが
余り変わりばえしないからUPは止めました(^J^)
折角の皆既月食だったのに、残念でしたね。
でも、私なんか、この時間帯はまだまだ残業中><!
20時半頃会社を出た時には曇りで、月の位置も分らなかったんですが、
最初は見えていたんですね。
クリアに見えていた貴重な時間帯を綺麗にゲットされていて、羨ましいです。
こうして軌跡を見せていただくと、月食の進行がよく分りますね。
月食が始まって進行してゆく、ドキドキする期待感も伝わってきました゚∀゚。
私には見られなかった今年の月食、
わくわくする臨場感で追体験させていただきました。ありがとうございます^▽^
月食ナイスショットです.最後の月食の赤い月が残念でしたね、これでけは天候次第で如何ともし難いですね
yu-pyon さん
「天体写真は、月に始まって月に終わるんだ」と、学生の頃言われた言葉です。
実際、天体に興味を持ち、写真を取ろうとして始めたのが月でした。視直径も大きく光量も十分あり最初に取り組むには魅力のある天体ですが、取り組んでみて難しさを実感しました。特に満月はどうしても平面的過ぎてノッペラボーになってしまい、なかなか思うように撮れませんでした。撮影の難しさを考えると結構面白い被写体で、最後には月に戻るのかも知れませんね。
月に始まって以降は惑星・星雲・流星・彗星そして日食や月食などの天体ショー、静止撮影やガイド撮影などなどフィルムカメラ時代には天体写真の面白さを楽しんだものです。
そして今やデジカメ・・・。昔を思い出して、先日は皆既月食の撮影の予定でした。肝心の皆既時の月の色を捉えることが出来ず、次回に期待を寄せる結果となってしまいました。
ご覧頂き有難うございます。
tadaaki さん
皆既月食もお天気も自然の中の一現象ですね。そこには人間の介入する場など一切ありません。
ですから、「残念!」と諦めるより致し方ありません。
僅かな時間でも、その経過を捉える事が出来ただけでも「良し!」とすべきですね。
ご覧頂き、コメントを有難うございます。
hanex さん
今回の皆既月食、僅か二十分間も見る事が出来なかった事に唯々残念に思っていた私でした。
hanexさんのように仕事の都合で、それさえも見る事が出来なかった方々がいらっしやった事を知り、何と我儘な私と思いました。また、多少とも見る事が出来て良かったと思うべきました。お仕事お疲れ様でした。
そして、部分月食の前半で終わり、肝心な皆既月食の赤銅色の状態ではなかっただけに、躊躇したのですがUPして良かったかなと感じました。
尚、経過時間を考慮して月の間隔を開けておりますが(月の直径に対し経過時間の比率を下げています。本来はもっと間隔が開いています)、多重露出とは違い正確さに欠ける事をお許しください。
コメントを有難うございます。