カリフラワーみたいな花
カリフラワーみたいな花・・・これはトウゴマの花です。トウゴマは、トウダイグサ科トウゴマ属の多年草。シチリアの野原や空き地に、これでもか!というほど繁殖しています。種に有毒物質であるリシンを含むというものの、人間や小動物が誤飲したとは聞いたことがありません。(たぶん)多くのひとは、単なる雑草としか見ていないのでしょう。トウゴマから採る油=ひまし油(向かって右後方に茶色く写っているのが種で、これから油を採ります)は、日本では、便秘薬や燃料として使われます。夫に尋ねたところ、「シチリアでも、昔は、下剤として使った」と言っていました。
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Exif情報
- メーカー: FUJIFILM
- モデル: XQ1
- 撮影日: 2014/09/27 09:57:43
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/9500 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準







コメント
おうっ、これは魅力的で臨場感あふれる、素敵なローアングルですね゚∀゚!
私も結構、野に生える草花を撮っていますが、
いかにも野に生えている草花らしさのままで、
こんなに魅力的に撮れるとは、目から鱗です゚∀゚。
ローマ神話や神々の彫像を思い出させるような、誇り高くも麗しい色の魅力は、
シチリアの気候の賜物かもしれませんが、
精緻な描写がまた、いいですねー。アングルと相まって冴えています゚▽゚
hanex さん、こんばんは。コメント、ありがとうございます。
いやはや、このトウゴマ、至る所に生えております。が、私が撮影に使った場所は、新興住宅地、というか、分譲住宅建築中の、いわば、更地に近いようなところ。だから、天気がよければ、光も十分、電線も、建物も邪魔にならないようなところなのです。ジョギング中に、めずらしい植物を見つけては立ち止まっているので、トレーニングになりません、あっはっはー。