オオソリハシシギ幼鳥
今年生まれたオオソリハシシギの幼鳥。この干潟では幼鳥は年々減少し今年はわずか3羽とか。
オオソリハシシギはアラスカからニュージーランドまで9日間、無着陸で1万1千㌔余を飛行した
ことを米地質調査所が追跡調査で確認したそうです。ホウロクシギの6,500㌔を更新しました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D
- 撮影日: 2014/09/20 08:18:14
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 2000
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


















コメント
幼鳥さん、無事育ってほしいですね♪
youkey様
コメントありがとうございます。
そうですね。そして毎年訪れてほしいです。
遠路はるばるご苦労様と言いたいです。
1万1千キロ余りを無着陸飛行とは、ジェット機も真っ青ですね!
この幼鳥も遙かな飛行をするのかと思うと、ジーンと来るものがあります。
これまで単なる渡り鳥と言う思いが、KUSAMAKURAさんのキャプションによって渡り鳥に対する見方が変わったような気がします。有難うございます。
S.K様
コメントありがとうございます。
体長41㎝の鳥がすごいですね。
それでも年々幼鳥が減少するとは,環境変化の影響が大きいのでしょうか。
因みに今年生まれた幼鳥は成鳥と違って換羽しないので、この時期は羽の
色が綺麗です。
それだけ長く飛ばなくてはならないのがネックとなったのか、
繁殖地の環境がネックなのか。
渡り鳥は、暮らす環境をアレンジできるのが有利なんでしょうが、
そのどこかがボトルネックになることも多そうで、原因究明も大変そうですね。。
餌を見つけて顔を綻ばしたように見える幼鳥の表情が、とても可愛いです。
素敵な瞬間をキャッチされましたね´▽`
hanex様
いつもコメントをありがとうございます。
仰る通り一口に環境の変化といっても原因究明と解決は
中々難しいですよね。
長いくちばし可愛いですね!(^^)!
yu-pyon様
いつも温かいコメントありがとうございます。
幼鳥のためか、すごいことをする鳥には見えず、可愛いですね。
いつも珍しい鳥を見せて頂いてありがとうございます。
tetsujin@eva様
可愛いとのコメントありがとうございます。
露出を明るめにして可愛らしさ、やさしさを意識して撮ってみました。