崇拝者たち
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【せせり蝶の、求愛戦線ヒートアップ1】
せせり蝶の求愛は、雄が雌の後ろにぴたっと付いてつきまとい、
雌が翅を震わしてノーと言う。
というのが典型的なパターンです。

夏の終わりから秋にかけて、あちこちでよく見られるシーンですが、
この日は、長雨の後の久しぶりの晴天。
イチモンジセセリの求愛行動もヒートアップして、
このように、複数の雄が一斉に一匹の雌に張り付く姿が、
何組も見られました^^。

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon IXY 600F
  • 撮影日: 2014/08/31 15:18:19
  • 焦点距離: 5mm
  • ISO感度: 100
  • 絞り値: f/3.0
  • 露出時間: 1/1250 秒
  • 露光補正値: -0.3
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. 青空をバックにhanexさん独特のアップの構図でランタナとの組み合わせによる、
    美しい愛のシーンですね。
    素敵なタイトルも合わせて次のシーンが楽しみです。

  2. 恋競争の激しさ何処の世界も(^J^)

  3. 蝶の世界も動物と同じなのですね、子孫を残す生存競争が見事に表現していますね

  4. hanexさんお得意の激写ですね♪
    こうした場面をキャッチする鋭い触覚でもお持ちなんでしょうか?
    真似のできないナイスショット!!感動です(^O^)

  5. KUSAMAKURAさん、セセリ蝶は地味なので、ランタナと青空を使い、
    なるべく可愛らしい姿で可愛らしい行動を撮ろうと努力した写真でしたが、
    不安でした。
    美しいですか、よかったあ^▽^ノ

    更に次のシーンを楽しみとも言っていただけて、最高に嬉しいです^^*。

    KUSAMAKURAさんの続き物シリーズを楽しませていただいているうちに、
    私もやってみたくなったんです。
    KUSAMAKURAさんのようなバリエーションは出せませんが、頑張ってみます。
    何時も励みになる嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^

  6. yu-pyonさん、本当に人間ぽく見えることがあって面白いですよ^^!
    蝶って、出会いがしらに何の経緯もなく交尾が成立してしまうことが多いこともあって、
    交尾より求愛行動のほうが人間っぽくて面白い気がします^^。

    そんな面白さを感じていただけたでしょうか。
    何時も嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^

  7. tadaakiさん、何時も温かい御言葉ご評価をありがとうございます^▽^。

    いつもはもう少し、のんびりした感じなんですよ。

    でも、野外調査の結果だと、蝶の雄は羽化後約1週間の寿命だそうですからねー、
    何日も雨の日が続いた日には、子孫を残せるかどうか本気で危うくなりますよね。
    求愛行動が激しくなるわけだと思いました^^;

  8. にこnikoさん、家の近くだとシジミ蝶とイチモンジセセリ蝶にしか
    出会えない日が多くて、沢山撮っているから、というのが真相だったりします^^;

    でも、生態を知ったことで予測しやすくなった、ということは、あるかもしれません。
    雄が雌に張り付いていたら、それは求愛の序章なので、
    そう思って見守っていれば、二匹の距離感や行動、表情も楽しめるし、
    更に何かが起きるかもしれないのです。
    それを知らなかった頃は、随分シャッターチャンスを逃していたと、
    後になって思いました^^。

    沢山撮ってお蔵入りばかりのセセリ蝶でしたが、やっと投稿できました。
    苦労を評価していただけたようで嬉しいです。報われました^▽^ノ

  9. ケンタロウ・jpさん、青空を上手く使えたでしょうか゚∀゚。

    二匹が闘って強い奴が雌をゲット・・・でもないところが面白いところなんですよね。
    縄張り争いという形で雄が他の雄を追い払うのもよく見かけるのですが、
    この日は、雄同士が争う暇も惜しいとばかりに並んで張り付いて、
    そのほとんどが、しっかりフラれていました^^。

    セセリ蝶ではどうなのか分りませんが、
    雄蝶の中には、雌が羽化したばかりで動けない時を狙って交尾しようと、
    雌の蛹を探し回っている一派がいて、結構成功しているらしいんですよねーー;
    成功した奴の子孫が生き残って、成功した戦略が引き継がれていく・・・
    ということでは、進化論ですよね^^;

    どういう論理、どういう戦略が生き残るか。
    日々のフィールドではそんな闘いが繰り広げられているのだという見方も
    できそうですね゚∀゚。
    嬉しい御評価と、発想を刺激する御言葉、ありがとうございます^▽^

  10. きれいです。ランタナの色で、蝶蝶が引き立ちますね。私が生活しているところは、ランタナは山ほどありますが、蝶蝶が少ないです。春先、ソラマメの花が咲くころ、花にモンシロチョウがやってきますが、花の色と蝶の色が似通っていて、写真が引き立ちません。むずかしいですね、色のコンビネーション・・・

  11. クーマさん、引き立っているでしょうか。ランタナさまさまですね。
    嬉しい御評価、嬉しい御言葉、ありがとうございます^▽^。

    シチリアにはシチリア特有の蝶や蜂も多いのでしょうね。
    モンシロチョウも、ヨーロッパのものは日本のモンシロチョウより原種に近くて、
    少し違うと聞いたことがあります。
    白に白、というのも決まればカッコいいですが、確かに難しいですよね。
    でも、南欧らしい白に白、シチリアの青空や海に白、というのは映えそうですね゚▽゚。

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