純朴
アリッサムの白い花が垣を越えて咲いていました。
この場所からはサンタ・マリア・アルハンブラ教会(モスクのあった場所にキリスト教徒によって建立された教会)が、清楚で素朴な佇まいとしての印象でした。
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D300
- 撮影日: 2014/03/19 09:21:57
- 焦点距離: 52mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/13.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/640 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず
- 撮影シーン・タイプ: 標準
















コメント
「憩の庭園」で「歩みを進める程に光景が変わって見える」と仰っていたのは
こういうことだったんですね゚∀゚。
「憩の庭園」の陰った場所から一歩足を踏み出すと、光に克明に照らされた世界。
何だか、いつか来たことのある場所であるような
奇妙な懐かしさを覚えるのも不思議で、惹きつけられるのです。
光のあたった草木は、
一歩足を踏み出すごとに姿を変えて違う顔を見せていそうな気がしますし、
教会が、一歩足を踏み出した瞬間にはモスクに変わっていそうな気もします。
H.G.ウェルズの「塀についた扉」という大好きな小説を思い出しました。
主人公は幼い頃に、
とある塀についた扉をくぐって魔法の園のような印象の庭園に入り込み、
生涯、その庭園に憧れ続けるという話なのですが、その庭園を。
きっとS.Kさんの目を通さなければ私には見えなかった、魔法の庭園。
体験させていただきました。ありがとうございます゚▽゚
雲一つ無い青空に、雰囲気のある教会ですね
hanex さん
H.G.ウエルズの「塀についた扉」、は読んではいないのですが、hanexさんによるあらすじのイメージとすごく合いそうな撮影のポイントでした。それはアルハンブラ宮殿のエキゾチックで落ち着いた雰囲気と、噴水や花で一杯の清らかで美しい庭園が醸し出す所為かも知れません。
糸杉の散歩道を辿り着くと、葡萄畑やオレンジなど果樹園と庭園が混在する何とも不思議と思える光景が目に入ってくるのです。庭園の様で農園、農園の様で庭園と言った具合で、hanexさんの仰る「魔法の庭園」がぴったりです。ちょうど、オレンジが実っていました。
素敵なお言葉を添えて頂きまして有難うございます。お蔭で此処ヘネラリーフェの印象が、「魔法の庭園」として一層強いものになりました。
tadaaki さん
ご覧頂き有難うございます。
前日の天気予報とは大きく異なり、幸にも好天に恵まれました。地中海気候と言うのでしょうか、抜けるような青空でアルハンブラの思い出が一層深いものとなりました。
ギターのトレモロが奏でる「アルハンブラ・・・」が聴こえてくる写真ですね。
とても素敵です。
nekobb さん
レスがすっかり遅くなってしまい、失礼しました。この画像、しばらく開いていなかったものですから、・・・・。
御免なさい!
拙い作品から、あの切ないメロデーィを感じて頂け光栄です。有難うございます。