蓮池チェイス!
昨年撮ったものですが、
蓮池を舞台にしたチェイスの写真が見つかったので、
「蓮池レース開幕」の続きという見立てで、投稿させていただくことにしました。
下のトンボが翅を立てているのは、上のトンボを煽る攻撃の一種らしいです。
・・・しかし・・・。
去年と今年。
進歩がなさすぎて悔しいです><
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2019/07/20 13:20:15
- 焦点距離: 72mm
- ISO感度: 2500
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1600 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
































コメント
人間社会では車で煽るは量刑が非常に重くなりました、当然の事ですね。
トンボの世界でも煽る行為は有るのですね、意地悪してるのかジャレテ居るのか
相手の虫の居所によってはバトルに発展する、昆虫にも意地悪は居るのですね。
今日は^^何時も写真を拝見しております。
何を仰いますか・・トンボの飛翔を撮る技術
立派なものです・・私は撮れる技術もなく教えて
欲しい位ですよ!
お~、続編がありましたね。
まるで連写されたようではありませんか。
今度は真後ろからですか・・・。
というよりも後ろからだからこそ、
追跡の臨場感が伝わって来るのですね。
前作品で謙遜されていらっしゃいましたが、
こちらも緑の背景が美しいですね。
モノトーンのコシアキトンボが良く映えます(^^♪
おお、helmetさん、ありがとうございます^▽^。
まあ、コシアキトンボたちの場合は、人間の場合とは違って、
迷惑行為ってわけではないと思うので、
勘弁してやって下さい^▽^;
人間と違って、どこかに向かうため、運ぶため、景色を楽しむため、
といった、ほかの目的があって池にいるわけじゃないですからねー。
むしろ、コシアキトンボたちにとっては、
池は最初からレースバトル会場みたいなもので、
まだ準備ができていない若いトンボとかは、
そもそも池にやって来ないんです。
更に、レースを始める前には、
「蓮池レース開幕」みたいに、
お互いの顔を見て、レースする意思を確認するような行動まで取っているわけですから。。。
相手の気持ち次第でバトルに発展する、というよりは、
ここはレースバトル会場なんで、
近づいてくる相手がいたら、レースを受けて立つのが礼儀、
みたいな印象すらあります。
そして、あくまで「レースバトル会場」であって、
種目は「レースバトル」に決まってるんですよね。
やっていいことは、飛ぶことのほかには、
翅をぶつけることと、翅で煽ることがせいぜいで、
それも、お互い様の範囲内、ルール内で行うのみ。
そんな、スポーツみたいな印象なんですよー。
手足を出したり取っ組み合ったりといった、
バトルらしいバトルをする能力がないからやらないわけでない証拠に、
コシアキトンボも、相手が雌だと捕まえようとするんですけど、
雄同士だと、手足を出したり取っ組み合ったりする代わりに、
翅をぶつけ合って併走するんです。
ひょっとしたら、煽る人間というのは、
コシアキトンボのように、
道路は全てレースバトル会場だと思っているから
煽る・・・のかもしれませんね。
それならそれで、
コシアキトンボを見習って、
相手の意思を確認してから始めてもらいたいものだし、
スポーツマンシップに則って行っていただきたいものだし、
何より、専用の会場でやってほしいものです^^
helmetさん、すみません、昨日のレスなのですが、
人間の煽り運転との違いということに熱くなってしまって、
コシアキの生態的には随分言葉足らずの説明になってしまっていたので、
補足させて下さい^^;
コシアキにとって、「池は最初からレースバトル会場みたいなもの」
と書きましたが、
目的がレースすること、なわけじゃありません。
コシアキの雄が池に来る目的はただ一つ、
雌と出会って交尾することなんですよね。
池を飛び回り続けるのも、
雌を誰よりも早く見つけるためですし、
雄同士が縄張り争いするのも、
雌が来る前にライバルを減らしておくためです。
「近づいてくる相手がいたら、レースを受けて立つのが礼儀」、
なのも、雌を取り合うつもりで池に来ている者同士だからですし、
レースバトル前に意思を確認するというのも、
「雌を取り合う意思の確認」的な意味が強いのでしょう。
翅をぶつけ合うのも煽るのも、ライバルを恋の会場から追い出すため。
ライバルを追い出す方法としては、
洗練されていてスポーツのようだなと、
私は見るたびに感じるんですよー^^
浮世雲さん、おお、いつもありがとうございます^▽^。
コシアキのシーンが幾つか、以前よりくっきり撮れるようになったのは、
それまで使っていたカメラよりSSが出せてAF性能が良いカメラを買ったから。
ということで、私の中では結論が出ています。
つまり、カメラのおかげ!
ですが。。。
カメラの性能のほかに何かコツがあるとすれば、
それは「ホバか、ゆっくり飛んでいる時を狙っている」というのと、
「行動の予測をする」ということになりそうです。
AF-Cで撮る時のコツ、ということになりますかね?
実際、トンボの飛翔といったって、私の場合、
クロスジギンヤンマとか、撮れていないもののほうが多くて、
ホバとか、ホバに近いかんじでゆっくり飛んでいる時でなければ
撮れていないんです。
後は、行動の予測がつく時。分かり切っている時><。
そして。。。
「ホバかゆっくり飛んでいる時でしか撮れない」、というのはともかく、
「予測した行動しか撮れない」というのが、
もー、面白くなくて面白くなくて、くじけそうなんですよー><。
何を、日々の撮影の楽しみや達成感とするかは、人さまざまだと思いますが、
私の場合は第一に、
「予想もしない面白いシーンが撮れること」、
のようなんです。
予想したシーンしか撮れないのは、ダメージがでかいんです><。
以前の古いカメラなら、予測外でもブレボケの証拠写真程度には撮れていたのに!と><。
そして、原因はこれかなと思ったのが、AF-Cの特性。
以前のカメラではAF-S(フォーカスロック撮影)で撮っていたので、
フォーカスロックした近辺の行動は、予想外であってもボケながら撮れていたけれど、
AF-Cだと常に、フォーカスをピンしたい位置に合わせ続けていないといけないから、
予想しない瞬間ほど捉えられなくなる・・・・?
去年は、そんな感じで、面白くなくて、行き詰まっていた、
という記憶だけがあったんです。
だけど、去年の写真を見直してみたら、
今年は、その去年の水準にも全然及ばないじゃないですか><。
私の、日々の撮影の目標は、というなら、
「去年より今年、昨日より今日のほうが、良い写真が撮れること」
ということに尽きると思っています。
だから、「去年に全敗で、進歩がなさすぎ。」という事実。
これもダメージがでかかったんです><
KUSAMAKURAさん、ありがとうございます^▽^。
去年は、蓮池でのレースも撮っていたんですけど、
そのことをすっかり忘れていたんですよー^^;
前の写真のレスを書いていた時は、
本当に美しくない背景のレース写真しか
頭に浮かんでいなかったんです。
去年の写真を見直していたら、
去年は、コシアキのレースバトルばかり撮りまくってたんだと
だんだん思い出してきました。
この一枚は、去年のそういう写真の中で、
背景の美しさを重視した、唯一と言っていい一枚だったんです。
でも、美しさより、
この年は撮れなかった、空中戦テクニックへの渇望のほうが強くて、
こちらは没、代わりに2017年に撮った、空中戦テクニックのシリーズを
投稿させていただいたんでした。
KUSAMAKURAさんに蓮池背景の美しさ、と仰っていただいたことで、
この一枚、日の目を見ることができました。重ねてありがとうございます^^。
去年はほかにも蓮池レースの写真が何枚かあったので、
それを使って、蓮池レースシリーズを続けることもできそうなんですが、
最初に思いついていた、美しくない背景の写真に行くか、
それとも今年のコシアキじゃない、ぱっとしないけど今じゃないといけない写真に行くか、
激しく悩み中です^^;