幻日環と日暈
「日暈(ハロ)」に気付いて間もなくして、「幻日環」の出現が認められました。
幻日環は天頂を中心にして太陽上を通る光の輪で、私にとって思いがけぬ現象に
出会えました。
時刻、太陽の高度から「幻日」の出現は無理と思いつつも期待をしたのですが、
当然のようにそれは無理でした。
しかし、それに代えて「水平環アーク」が出現し、私の心を躍らせてくれました。
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D750
- 撮影日: 2019/04/28 10:54:58
- 焦点距離: 18mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/22.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/800 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -5.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 風景

















コメント
神秘的ともいえる自然現象・・・。
求めても簡単に巡り合うことのない、
貴重なシーンですね。
落ち着いてしっかりとカメラ設定をされての撮影。
貴重なチャンスを見事にものにされましたね。
さぞかし興奮されたのではないでしょうか。
KUSAMAKURA様、ご覧いただき加えてコメントまで頂戴し有難うございました。
「幻日環」の出現時は何となくと言った程度で、一瞬それとは気付かずにいました。
眩しい太陽に向かって目を凝らすことで、クラクラしていたのかも知れません。
「日暈」の周囲を見ていて、「幻日環」に気付いた次第です。
昨日は日食があったのですが、当地では曇り模様で観ることが叶わず実に残念でした。
日食がそうであるように、その現象は静寂のうちに進行することで、日食や日暈・幻日環・
環水平アークが一層神秘的で壮大さを感じさせてくれるようです。
この度は日暈・幻日環・環水平アークを同時に見ることが出来、おっしゃるように興奮した
時を過ごすことが出来ました。また自然現象の神秘さ壮大さや面白さを楽しみました。
サングラスをかけていると、何時もことながら露出の設定でどうしても迷ってしまう私です。
この時も、何時ものような結果(露出オーバー)となってしまい、太陽を画像に入れる時の
露出設定の難しさを改めて痛感しました。
おお・・・これも美しいですねえ、
そして同時に、
「こうなっていたのか」という、
細部まで確認したくなって見飽きない、科学写真としての面白さ゚▽゚/!
ああ、そうですよ、これですよこれ!
事実を克明に写し取るという時の、すなわち科学の最先端に居る時ならではの、
興奮。センス・オブ・ワンダー。
比較的日常的な現象の中にも、これほどの神秘があったのですね。
これまで私の目はどこについていたのかと思いました。
きっと、他のジャンルでも沢山のものを見逃しているんだろうなと゚▽゚*。
久しぶりに堪能させていただきました。ありがとうございます´▽`
P.S.この感動にはこの露出もあってこそと思うんですが、
(「露出オーバー」と仰っても崩れていなくて細部が繊細で。
私なら、オーバーしていなくても、調整してオーバーさせてしまいそうです)
好まれないのですかねえ。
お早う御座います。
何時も激励を頂きお世話に成ります。
昨日は部分日食全て備品を整え準備して待機して居ましたが生憎の空模様で
全くものに出来ませんでした。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
hanex 様 ご覧いただいた上にコメントまで頂戴し有難うございます。
コメントを拝読し、hanexさんの眼を通しての捉え方を知り、改めて
我が画像を見直してみました。
「なるほど・・・そうか!」なかなか興味、好奇心が募るところです。
hanexさんのおっしゃるように、比較的日常的な現象の中、他のジャンル
でも沢山のものを見逃していたものがあるのだろうなと言うことに納得し
ました。
自分本位に加え、客観的な眼で観ることでまだまだ神秘的で素晴らしい
事象に気付くのでしょうね!
遅ればせながらもhanexさんに追随して、豊かな感性、観察眼等々を
養って行ければと思います。
これからも宜しくお願い申し上げます。
helmet 様 こんにちは!
拙い作品をご覧いただいた上に、コメントまで頂戴し有難うございます。
一昨日の日食、観測(撮影)出来ず誠に残念でした。
これも自然現象のなせるところですね!
8年前の2012年5月21日の「金環食」の事が思い出されました。
あの時は厚い雲にハラハラしながらも、重要部分を観測する
ことが出来き、大満足でした。
日食、月食等は日時を予測出来ますが(空模様まではその寸前まではわかりませんが)、
大気光学現象(日暈、幻日環等々)は予測出来ず、偶然の遭遇となります。
それだけに、そうした現象に出会った時の興奮は格別ですね。
・・・「虹」に出会った時でさえ、非常に嬉しくなってしまいます。
今後ともhelmetさんの素敵な作品等を拝見させて頂けますよう、
宜しくお願い申し上げます。