始まりのBlue Wave
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: TG-5
- 撮影日: 2020/06/06 13:40:56
- 焦点距離: 18mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/4.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/400 秒
- 露出プログラム: creative プログラム
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
紫陽花の花、咲き始めて日々色が変化していきますょね。
色だしの難しいところ、ピントを何処に置くかボケの構成をどうするか、
かなり悩んだ作品と思います、順を追って静かに眺めて作者の苦心の
後が伺えます(優雅)な領域に浸ることが出来ました。
朧朧とした夢心地、そんな想いに駆られました。
hanexさんがイメージされた通りの作品に
仕上げられたのではないでしょうか。
花の色は一色でありながら光の当たり具合によって微妙な
変化が感じられ、画面右前方の色合いがとても印象的です。
helmetさん、嬉しい御言葉をありがとうございます゚▽゚。
ガクアジサイの撮影では、
毎年、自分的に新しい試みとか発見とかができていたのに、
普通の西洋紫陽花というか紫陽花というか(個人的に「紫陽花球」と呼んでます)は、
新しい撮り方が全くできなくて、クサってるところがあったんですよー^^;
ずっと撮りたいと思っていた一つが、
球状に咲いてる紫陽花の、一部にピンして後を暈す、この撮り方でした。
簡単にできそうなのに、なかなか思うように暈けてくれなくて、
毎年没を量産していました^^;
ピントは、大体最初から決めていたとおりなんですが、
本当は、球状に咲いてる花自身の遠い箇所を暈けに使いたかったんですよね。。
その呻吟が表れてしまっていたでしょうか、お恥ずかしいです^o^;
自分自身を暈けに使うことを諦めて、
他の紫陽花を背景暈けにしようと、ためつすがめつしているうち、
私の脳裏をだんだん大きく占めてきたのが、実はhelmetさんの作品でした。
helmetさんの、あのコクのある多弁な魅力の暈けに近づけないかなと。
お陰様で、何とか一応の形にすることができたようです。
重ねて感謝いたしますm(__)m
「朧朧とした夢心地」ですか゚▽゚!?
わあ、KUSAMAKURAさん、素敵な御言葉をありがとうございます^▽^*。
本当は、一つの花球で、ピンも暈けもやりたかったんですよー。
だけど、花球自身の遠い箇所を暈けに使おうとすると、
暈けの面積が小さくなってしまう上に、思ったような暈けにならなくて^^;
これはこれで美しいと思って投稿させていただきましたが、
一つの花球での花球らしい暈けは、
諦めずにまたチャレンジしたいと思っています^^;
咲き始めの紫陽花って、色のグラデーションが独特の美しさですよね。
ポイントの一つでした。嬉しいです^▽^ノ