雉の母衣打ち①
ケーンという甲高い鳴き声の後から、羽を胴体に打ち付け「ドドドドドッ」という
小刻みな重低音が響き渡りました。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2020/04/09 08:17:08
- 焦点距離: 220mm
- ISO感度: 640
- 絞り値: f/8.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/800 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
母衣打ち ? 初めて聴く言葉です。
羽搏くではないのですね。
どのような時に羽搏くものを、母衣打ちと称するのでしょうか。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントをありがとうございます。
「母衣(ホロ)打ち」は羽搏きそのものです。
母衣(保呂、母廬)とは武士が鎧の背面にたわませた布のことで、
戦場で矢や寒さ、風雨などを防ぐための補助防具だそうです。
キジの豪快な羽搏きを母衣(保呂)武者に見立てたのだと
思います。
繁殖期になると雄が2回ケーン、ケーンと鳴いて、
激しく羽を打ち鳴らします。
「ドドドドドー」という音も聞こえます。
激しすぎて自らバランスを崩したりする時もあります。
それ程キジの母衣打ちは豪快で迫力があります。