春の妖精Flyingモフモフ2020
後足だけ思いきり反らした独特の姿勢で飛ぶビロードツリアブ。
この時期だけ見られる、春の妖精(スプリング・エフェメラル)の一つです^^。
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: TG-5
- 撮影日: 2020/03/21 15:34:56
- 焦点距離: 18mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/4.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: creative プログラム
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
ビロードツリアブの飛翔の姿勢、よくぞ捉えられましたね。
其の根気に感動しました、しかも飛翔の特徴を披露されて。
成る程と認識致しました。
有難う御座います。
拍手は明日と成りますがご了承下さい。
helmetさん、ありがとうございます゚▽゚。
遊具も花壇の類もなくて、
春先はアブしか被写体がないような公園で、
残念に思ったことも多々あるのですが、
欠点と長所は、正に背中合わせ。
お陰でこの状況の中でも安心して撮影三昧、独占状態でした^^。
けれども、完全に空中にいる時の姿は、なかなかとらえられずーー;
撮りたいものは、はっきりしてはいました。
「後足がこうなっている飛翔時を分かるように横から撮りたい」
「ふんわりした可愛らしさを撮りたい」
「しっかりピンしたきちんとした写真を撮りたい」
「生態的に新しい知見の得られる一枚をクリアに撮りたい」
なんです。
だけど、これが両立できない。4つ両立したいとまでは言わないけれども、
きちんと撮るほどブサイク感がーー;
この一枚、TG5で合焦してくれて、合焦音と共にシャッターを押したのですが、
シャッターが落ちるまでの間に移動されてしまったのかもしれません。
足は分かるけれどもピンボケ・ブレボケ感がきついですよね。
露光補正も、 -1.0では足りなかったようでした。
でも、儚さとふんわり感は、一番出せたようにも感じました。
それを、いっそ、ハイキーで「ふんわり可愛く」だけは狙えないかと、
この一枚だけ調整してみたんです。
で、調整してみた結果・・・。
「これはダメだ、ピンを犠牲にしていいほどの可愛さじゃない」と、
いったん没にしていたんですよー。
でも、なかなか投稿写真の準備が進まなくて、
久しぶりに見て、「あ、準備できてる写真があるじゃん」と、
急いで投稿してしまった次第です^^;
失敗したかとクヨクヨしていました。
次は、もう少しまともなピンのものを投稿したいと思いますが、
これも何がしか見られるものがあったなら、嬉しいです^^;
いつもありがとうございます^▽^