光降る、春の恵みを―かしこまって、「いただきます」
【春の大食漢その1】
2/8に咲いていた緋寒桜への訪問者2名という、2枚構成です。
まずはヒヨ氏。
メジロなどを追い払う乱暴者の大食漢というイメージがありますが、
花を傷めないように、
大切そうにそっと蜜をいただく、と見える姿は、
可愛いなーと思うのです^^*。
しかし、この後にやってきた訪問者の場合は・・・。
(続きます)
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2020/02/08 14:33:53
- 焦点距離: 72mm
- ISO感度: 2000
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1600 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準












































コメント
被写体としてのヒヨドリ、中々難しい相手ですが
思い切って大胆に切り取られましたね。
花と一体となったかのような美しい玉暈け達との
対比に一目見た時に意外性を感じました。
しかしすぐに納得しました。
このヒヨドリの曲がった大きな体が、本作全体を
引き締めているんですね。
そう、構図の妙ですね(^^♪
避けがちなヒヨドリですが、
画面の四面を囲むような枝と一体となった
絵作りに惹かれました。
そして次があるんですね。
どんな仕掛けか、ギャップが登場するのか、
楽しみです。
これはこれはヒヨ様、どうぞ召上がれ、貴方の体の大きさから推し量り
どれ程の花の数を訪れる事でしょう、朝から晩まで飛び回って居るのでしょう。
野鳥の生きる事の難儀さが、一目で見て取れます。
おお、KUSAMAKURAさん、ありがとうございます゚▽゚。
う~ん、さすが、KUSAMAKURAさんですねー。
このヒヨドリと玉暈け達との対比は狙ったものではなくて、
自分でも意外(笑)だったものなんですが、
どうせなら、ということで、
この2枚組は、「対比」を狙いとして構成しています。
2枚目は、実はまだどれを投稿するか、調べることもできていないのですが、
同じ場所なのに、こういう美しい玉暈けにはなってくれたものは多分なくて、
かといって主役が美しいわけでもないのです。
同じ場所で主役が美しければ、本当にいい対比になったのですがーー;
そんなわけで、そこまで望ましい対比、は残念ながら仕込めないものの、
1枚目と2枚目のある種の対比は狙うつもりです。
そんな何から何までKUSAMAKURAさんには見抜かれてしまったようで、
本当にさすがという他ありません。
ヒヨドリ、避けられがちなんですか。
確かに地味な色の地味な鳥で、可愛いより乱暴者のイメージがある上に、
腕達者な方がたから見れば、その腕を見せるのが難しくて、
敬遠される、というようなところもあるんですかね。
ヒヨドリは、身近にいて私でも撮れる鳥、
ということで狙うことが多かったんですが、
見れば見るほど、面白くて、可愛いとも感じています^^。
メジロなどより臆病ですよね。
御指摘の通り、ヒヨドリと枝で額縁になるように切り取ったわけですが、
この格好も、
多分樹木と一体化することで身を隠そうとしてもいるんでしょうね。
そして、花の蜜の吸い方が、結構丁寧なんですよね。
花弁や葉も食べることができるはずのヒヨドリですが、
少なくとも早春の貴重な花は、長く蜜を吸えるように、
なるべく傷つけないようにしているように、私には見えます。
まるで、敬うかのように^^*
次も楽しんでいただけますように!
百枚から撮ってしまって整理も追い付いていない状態なんですが、
頑張って選んで工夫してみます。
やる気力が出てきました。
いつもありがとうございます^▽^
helmetさん、ありがとうございます゚▽゚
まだ早春で花も少ない時期ですからねー。
今年の鶴岡八幡宮の梅は1月も早いうちに終わってしまって花も少なく、
この日に咲いていたのは、この桜一本きりでした。
人通りも結構多い場所だったので、ヒヨは何度も逃げたんですが、
何度も戻ってきてましたねー。
撮影した2月に投稿したほうが、
花をありがたく感じていたヒヨの気持ちをお伝えしやすいかとは思ったのですが、
2月は鴨の喧嘩連作を投稿する予定があり、
写真整理も間に合う気がしなかったので、
桜の春らしい画像、ということで、4月投稿にさせていただきました^^;
ヒヨの気持ちを読み取っていただけて大変嬉しいです。
いつもありがとうございます^▽^