やはり片足立ち
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やはり片足立ち

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釣り人の多い都内でも最大級の水郷公園、こちらの池はその一角。きっと釣り糸が絡みこんな姿になったのでしょう。盛んにこの杭を起点にして、あちらこちらへと飛び交っていました。飛んでいる小さな虫を追いかけているようでした。地面に降りて虫を探すよりこの方が効率が良いからでしょう。しかし体力を消耗する筈です。逞しい生命力から勇気を貰いましたが、一方で自然の中で生き抜く彼らの厳しさと不憫さとを感じました。

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Exif情報

  • メーカー: SONY
  • モデル: DSC-RX10M4
  • 撮影日: 2020/02/20 13:04:43
  • 焦点距離: 189mm
  • ISO感度: 400
  • 絞り値: f/4.5
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/1600 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • 露光補正値: -0.3
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 中央重点
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. なるほど、地面を歩くわけにもいかなくて、
    羽を頼りに採餌することにしたのですね。

    そういう生活にも慣れたという止まり方。
    それでも、止まろうとする時には両足を出してしまっているし、
    止まった後のこの姿にも憮然とした表情がうかがえる気がします。

    痛々しいです><。
    寝る時も片足立ちなのですかね。
    飛んでいる時以外は永遠に片足だと厳しすぎますよね><。
    座り込むのはアリでしたっけ?

    一つしかない個の命。
    どうか幸せに永らえますように><

  2. 画像見ながら、あれやこれやと考えると、どれ程のハンディが
    あるのか思うまでも可哀そうでなりません。
    逞しく生きる今こそ最高の生命ですね。

  3. hanex様
    いつもながらの優しい思いのこもったお言葉を
    ありがとうございます。

    >飛んでいる時以外は永遠に片足だと厳しすぎますよね・・・。
    >座り込むのはアリでしたっけ?

    普段は座り込むことはほとんどないと思われますが、
    夜休む時などはそうせざるをえないかもしれませんね。
    いくら慣れとは言え、かなりのハンディですよね。

    深い傷を負って、ここまで生き抜くまでには
    大きな痛みを心身共に味わったことでしょう。

    今年開催されるパラリンピックを思い起こしました。

  4. helmet(ヘルメット)様
    いつも心優しいお言葉をありがとうございます。
    姿形が美しい野鳥は沢山いて、それはそれなりに
    楽しいですが、
    こうして命を大切に生き抜く姿には格別惹かれます。

    私達もそれぞれが人の命、自分の命を大切にしたいですね。

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