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白い柵が下辺に写り込んでしまい公開を躊躇していましたが、馬の気迫を見ることが出来たため(はずかしながら)トリミングにて投稿します。

体重1トンを超える馬が重りをのせた鉄ソリを引いて直線コースで力とスピードを競う、世界でたったひとつのばんえい競馬。北海道開拓時代の農耕馬が現代のレースへ受け継がれ、今では北海道遺産として人々に感動を与えています。(帯広市ホームページ)

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Exif情報

  • メーカー: NIKON CORPORATION
  • モデル: NIKON D7100
  • 撮影日: 2020/02/17 17:33:15
  • 焦点距離: 80mm
  • ISO感度: 6400
  • 絞り値: f/7.1
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/50 秒
  • 露出プログラム: 露出優先
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 風景
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投稿者

コメント

  1. 臨場感のある写真、素晴らしいです

  2. 過酷な天候も、ひと花添えてますね。

    やっぱり、農耕馬はガタイがデカいし、足も立派ですよねー。

    我が県には、地方競馬がありますが、祭礼・神事を見て回っている私にとっては、こういう農耕馬のほうが親しみがわきますよ。
    サラブレッドの足の細さは、異常です(笑)

    馬は、農民と生活を共にする、”家族の一員”だったはずなのに、いつから「見せ物」になってしまったんでしょうね。

  3. 北の蛍さん、
    ご訪問、そしてコメントをいただき有難うございます。

    もう少し雪が強く降ると冬の寒さが現れたフォトになったのかなと思います。
    それにしても、手前の柵が写ってしまったのは失敗でした。アングルは好いのですがもっとこの現場(馬場)を経験しないと・・・、いややっぱり私には無理かな~~。

  4. 遠林健一郎さん、
    ご訪問、そしてコメントをいただき有難うございます。

    腰のところがシュンとくびれていて足がモデルのような競走馬とは違い、ばん馬はとにかく体が大きいのが特徴。首と胴が太く、足も少々短く太く、どっしりとした迫力が見られる体格です。

    写真はコース2カ所目の障害の登り坂で、ここはばん馬にとって一番気合が必要な場所。
    そんな画を見ながら日本で唯一となったばんえい競馬の文化を残していくために、微力ではありますがPR出来たらと思ったりしています。

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