「もう怒ったぞ~!」「怒ったのは、あたしよ!」
ペット・生物

「もう怒ったぞ~!」「怒ったのは、あたしよ!」

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【ただならぬ雌vs雄その4】
雄も雌も戦闘態勢に見えます。
(ちなみに、鴨が向き合って求愛する時は、
うなずくように、立てた首を上下に振りながら鳴くので、
この姿とは似ても似つきません^^;)
(続きます)

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Exif情報

  • メーカー: SONY
  • モデル: DSC-RX100M6
  • 撮影日: 2020/01/12 13:44:58
  • 焦点距離: 38mm
  • ISO感度: 125
  • 絞り値: f/4.5
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/1000 秒
  • 露出プログラム: ノーマル
  • 露光補正値: -0.3
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. オォォォゥッ・・・決死の戦い、何が起きたのでしょうかー求愛
    なんぞの浮いた話では無さそうです、前口上は取り消します。
    この決死の戦いは何???・・・・・・余程馬鹿にされたのか・・・
    種同種で決死の戦いは私も見たことが有りません、頭の中鳴門巻です。
    種明かしを‥待ちます。( ´艸`)フゥ~

  2. 野鳥の水浴びや水鳥の水中バトルを静止画として分かりやすく
    写し撮ることは結構難しいですね。
    飛沫を強調すると肝心の姿が見えませんよね。

    こちらの作品は、雌の表情と水中に没しかかった態勢からの
    雄の攻撃ぶりとから、バトルとしての迫力を感じます。
    飛沫も程良く、雄の体のひねりが効いていると思います。

    両者の行動は最初の作品からすると求愛行為ではなさそうですね。
    雌の怒りぶりからすると雄がしつこく言い寄った可能性もありそうです。
    いきなり雌がこのような行為に出るとは思えませんので、
    何か前触れがあったのでは?、と思うのですが・・・。

    今後の展開がどうなるのか、
    ヒントが隠されているのでしょうか・・・。

  3. helmetさん、ありがとうございます゚▽゚。
    そして!うわーん、ごめんなさい、種明かし、私も分からないんです><

    分からない状態での投稿はよくないかなと迷いつつ、
    分からないからこそ魅せられる気持ちに負けて、
    投稿してしまいました><。

    やっぱり浮いた雰囲気じゃなくて、本気ですよね、これ。

    雄同士、雌同士、なら、まだ分かるんですけどね。
    何があったら、鳥の雌が、こんなに特定の雄を攻撃するのか・・・。

    >余程馬鹿にされたのか
    そう、それかなというのが一つ。
    この雌雄の行動の特徴としては、
    その1とその2の行動が多くの時間を占めていたってことなんですよね。
    つまり、雌が雄に噛みつくが、雄は、無視してまっすぐ進むという
    行動の繰り返し。
    あんまり雄が無視するので雌も「無視するな、馬鹿にするな」というので、
    水の中に引きずり込むような行動に出たのかなと。

    でも、そもそも雌が雄を攻撃したきっかけは何なのか。ですよね。
    これが食い物の恨みだとしたら、雌の性格が異常じゃなきゃいけない気がします。
    だったら、もっと誰彼かまわず襲い掛かりそうなもんですよね。

    では、順位付けの問題でしょうか?
    鴨社会のことは私も分からないので、妥当性が読めないんですが、
    雌の方が偉くて雄が子分だった時代があって、今はそうじゃなくなったとか。

    ・・・今、一つ、思いつきました。
    ひょっとして・・・浮気?
    彼女にプロポーズしてカップルになった後に、背を向けた?
    鴨が浮気して修羅場になったって話は聞いたことがないのですが、
    実は修羅場になることがあるのでしょうか?

    ググってみたら、修羅場の話は見つかりませんでしたが、
    鴨って、「シーズンごとにカップルを作る」ことは確かですが、
    長年同じ雌雄でカップルを作ることも多いそうです。
    じゃあ、たとえば、
    長年連れ添った彼を見つけたら、別の相手とペアになっていたとか?

    う~ん、そういうことが鴨でありうるのかどうか
    私には判断できないことなんですが、
    今のところ私に思いつけるのは、
    この「浮気」説か、「順位づけ」説しかないです。
    どうなんでしょうね^^;

  4. おお、KUSAMAKURAさん、ありがとうございます゚▽゚。

    >何か前触れがあったのでは?、と思うのですが・・・。
    そうですよね、ここまでの経緯が大事なんですよねーー;
    この日もオナガガモだけなら全部で十羽少々だったので、
    大きな出来事があれば気づいていたと思うんですが、
    この雌雄の絡みだけがイレギュラーとして目についたぐらいなんです。

    この池に来て撮り始めてからは、餌のとりあいと小競り合いぐらいで、
    求愛的な行動は見かけなかったと思うのですが。。。

    でも、この雌の攻撃は執拗なんですよね。
    何時間も前、或いは何日も前から攻撃し続けていたとしたら、
    そのきっかけは分かりません。
    本文で説明せずにシーンをつなげてしまったんですが、
    今回の「その3」と「その4」の間には20分近い時間がたっています。
    その間に、実は、雄はいったん雌を引き離して去った後、
    羽搏きしているんです。
    攻撃された鴨は、誰かを攻撃し返すことが多いのですが、
    攻撃された後に羽搏きすると、もう攻撃し返さなくなるんですよね。
    そこでリセットされて、攻撃の連鎖が絶たれる。
    あ。これでこの件はもう終わりだな。と私は思いました。

    ところが、雌は、離れた雄にまた迫ってきて食いついて、
    そこで遂に雄が振り向いてこの姿勢になった、という経緯なんです。

    執拗ですよね。
    他の個体の尻が攻撃しやすい場所を通っても無視して、
    ひたすら特定の雄を追いかける、
    攻撃する相手は誰でもいいわけではない、と。

    雌は何故、特定の雄をこんなに攻撃するのか。

    「雄がしつこく言い寄った可能性」は私も考えたのですが、
    その場合、「去れ」という方向の攻撃になりそうな気がします。
    追いかけて追いかけて食いつく、というのは何なのか・・

    helmetさんにレスを書いていて思いついたのですが、
    これ、雄が浮気をして雌が怒っている、
    という可能性はないですかね。
    鴨で浮気がバレて修羅場になった、なんて話は聞いたことがないのですが、
    どうなんでしょう?

    雄が雌の攻撃を無視して強引に進もうとする「その2」も、
    攻撃された後にやり返さないで羽搏いて水に流そうとするのも、
    雄に遠慮か後ろめたさのようなものがある証拠に
    見えなくもないような?

    まだ数枚続きます。
    お気づきのことがあれば、またご教示下さるとありがたいです゚▽゚。

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