一葉の秋
小さなモミジの木が、街の片隅で今年の紅葉を始めていました。
GIMPで明るくしています^^。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon IXY 600F
- 撮影日: 2014/11/01 15:31:22
- 焦点距離: 5mm
- ISO感度: 160
- 絞り値: f/3.0
- 露出時間: 1/30 秒
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
小さなモミジの木が、街の片隅で今年の紅葉を始めていました。
GIMPで明るくしています^^。
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コメント
紅葉前線が街に降りてきて、あっと言う間に通り過ぎて行くんでしょうね。
年の瀬を感じさせますね。
光が当たったモミジ一葉、美しいですね。背景のボケも綺麗ですね
秋を気負いなく素直に、でも大胆に表現されましたね。
シンプル・イズ・ベスト!
この一葉に瞬間の秋を集約させ、背景のボケに永遠の秋を散りばめる・・・!!
そんな構成に見えてきました。センス溢れるこの切り取り、流石ですね。
hanexさんならではの詩的な描写に感動いたしました(^^♪
yu-pyonさん、本当にそうですね。
南関東の市街に実際に紅葉前線がやって来るのは、11月末から12月にかけて。
いい色が撮れるのは、1~2週間ほどだということは、
写真を撮るようになってから知りました。
この小さなモミジは場所なのか木の種類なのか、
例年近所のモミジがどれもまだ青いうちに紅葉を始めます。
小さくて地味な紅葉なので見過ごしかけていたのですが、
この日よく見てみれば、もう、れっきとした紅葉。
仰るとおり、あっという間に来て終わってしまう紅葉と、
今年の終わりが見えた気がしました。
そこまで表現できていたのでしょうか゚∀゚。
何時も嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^
tadaakiさん、何時も大変嬉しい御言葉と御評価をありがとうございます^▽^。
私の行動範囲にあって、早めに紅葉してくれる有難いモミジなのですが、
実際は人の背丈ほどの小さなモミジで、しかもあまり絵にならない場所^^;
この時は蜘蛛の糸に吊られた一葉が魅力的に見えたので、
その葉をローアングルで狙いながら、
モミジ自身が背景の大半を占めるようにしようと頑張りました。
苦心したポイントを評価していただけて、とても嬉しいです^▽^
おおお、にこnikoさん、素晴らしい詩的な、そして美しい御言葉をありがとうございます゚▽゚ *
手前の一葉と背景の対比、狙いズバリです。
どうせ伝わらないだろうからタイトルも変えるべきだと悩んだぐらいなのに、
そこまで分っていただけるとは、嬉し過ぎて恥ずかしいです゚▽゚;
更に詩を感じていただけたとは感動です。
何時もありがとうございます。とても励みになっています^▽^
KUSAMAKURAさん、
確かに、寺院などを撮る時はよく使う構図、よく使う表現なんですよね。
実を言うと、ここは寺院どころか、小さな集合住宅のゴミステーション^^;
そんな場所でも、フレーミングと暈けと小さな紅葉で、
まるでひとかどの場所を撮ったかのような秋が撮れる・・・
写真の面白さの一つだと思います。
私はひねくれ者だなあと思いながら
そんな面白さに夢中になって撮ったものだったので、
素直という御評価は驚きでした^o^;
でも客観的にみれば、ひねくれ者の証拠は、ありませんものね。
寺院を被写体にして撮った場合なら、
その寺院らしさを撮ろうとして、
私も、もう少し「らしい」形だの質感だの取り入れようとしたと思いますが、
この時は実際の場所らしさを消そうとする意識が強く働きました。
その結果が、「シンプル」で「素直」という印象につながったとしたら、
冷や汗もので恥ずかしいですが、同時に凄く嬉しいです^▽^。
何時もありがとうございます。励みになりました^▽^b;
hanex様
コメントを読ませていただいて、私の方こそ驚きましたよ。
hanexさんの作品にはいつも感じるのですが、身近な場面を
見事に描写され多くの人々に感動を呼び起こす、その感性と撮影術にです!
勉強になります。
KUSAMAKURAさん、重ね重ねの嬉しい過分なコメント、恐縮です^▽^;。
つい身近な被写体が多くなるので、
同じことなら、それを見違えるようなものに撮って楽しみたい、
ということは、よく思います。
KUSAMAKURAさんに刺激と感じていただけたり、参考にしていただけるようなものを、
私にもこの場に提供することができていたなら光栄で、嬉しい限りです^▽^。
なかなか思いつかないのが残念なのですが^o^;
落とし穴が、一つ。
そういう撮り方をしていると、ついつい、
「実物よりどれぐらい魅力的に撮れたか」で自分の写真を評価してしまいがちになるようです。
だけど、大事なのは、実物がどんなものかではなくて、写真の出来そのものなんですよね。
面白くも何ともないものが、その現実よりちょっと面白く撮れた、というものより、
物凄く面白い絶景が、その現実よりやや劣る形に撮れたもののほうが魅力的なのは、
不思議なことではないんですよね。
注意しなくてはいけない、そういうポイントを、
今回のやり取りをきっかけに、はっきりと言語化して気づくことができました。
こちらこそ色々と勉強になっています。
何時もありがとうございます^▽^