安心して目で追う幼鳥
約1週間前に渡来したクロハラアジサシの成鳥と幼鳥(親子?)、3、4日前から成鳥が行方不明です。広大な池には沢山のユリカモメが所々杭に止まっていますが、体の小さいクロハラアジサシは水面すれすれのブイの上。それでも時々ユリカモメに追い出されます。この時は辛うじて威嚇して難を逃れました。日毎に増えるカメラマンに見守られて独りぼっちの幼鳥、この先無事に故郷に辿り着いて欲しいものです。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2020/11/06 15:05:49
- 焦点距離: 220mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/6.3
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

















コメント
「仲がいいね♪」では、
親は警戒しているけれども、子供は何も分かっていないと
思ってしまったんですが、
どうやら、そうじゃなかったんですね。
子供でもしっかり危険を認識していて、
「仲がいいね♪」では、
だからこそ、親を食いいるように見つめて、
親の指示や動き次第で、
すぐにでも行動できるようにしていたんだと、
今、気づきました。
成鳥が行方不明、ですか・・・。
ほかの成鳥がいるわけでもないのですよね。
1羽だけで遥かな渡りが上手くいくものなのか・・・。
1羽のウミネコ幼鳥がユリカモメの群れと行動を共にしているのは
見たことがありますが、
この子の場合は、そういうわけにもいかないですよね。
とりあえず日々の暮らしは成立しているのでしょうか?
どうなるのか、心配です><
hanex様
生き物の生態にお詳しいhanexさん、
今回もご関心をもっての的確なお言葉をありがとうございます。
クロハラアジサシの幼鳥は低いブイの上でじっとしていることが多く、
一方ユリカモメは決して横暴ではないのですが、数が多いので飛び回り、
時々近づきます。
ここは都内最大の水郷公園で、向う岸はもう埼玉県です。
ですので食べ物は豊富にあると思われます。
>成鳥が行方不明、ですか・・・
昨日は幼鳥も見られなかったとの情報もありました。
何時も止まる場所近くに釣り人が入ったとも言われていますが、
何とか親子?揃って元気に生まれ故郷に戻ってほしいですね。