ペリット飛ばす先は?
口の中に小さな塊り。カワセミは消化できない魚の骨や鱗が胃の中に溜まると丸くして吐き出す習性があります。これをペリット(pelet)といい主に小魚は白色、ザリガニ等は茶色です。ペリットには鳥類を解剖することなく
食習慣を研究できる利点があるそうです。口から吐き出す瞬間は肉眼では見えませんがこの後どちらへ飛ばすのか、次作です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/10/03 15:35:04
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 5000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
食べたものにより、消化出来ないものはペリットとして放出する
神秘的な体の構造が俄かには理解し難いものです。
不思議な鳥なのですね。Σ(・□・;)
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントをいただきありがとうございます。
ペリットは鳥類学上の用語だそうで、例えば大型の鳥からは
観察上付けられる標識(足環)が出てくることもあるそうです。
小鳥を丸飲みしたためだと思われます。
口が僅かに動いた気がしてシャッターを押しましたが、
不思議な生態が分かったりして野鳥撮影の奥深さを感じた次第です。