柿の庵で
前日に「柿が降る」を撮ったことで落柿舎(らくししゃ)のことをふと思い出し、行ってみました。
落柿舎は、芭蕉の門人である向井去来の庵(再建)で、庭に柿の木が多いところです。
売約済みの柿が、風のために一晩で全部落ちてしまったことから落柿舎と言われるようになったそうです。
京都・嵯峨野 落柿舎にて
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Exif情報
- メーカー: FUJIFILM
- モデル: XQ1
- 撮影日: 2014/10/20 14:07:15
- 焦点距離: 25mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/4.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/180 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
落柿舎をこういう風に切り取るとは!目から鱗♪
正面から切り取ることばかり考えていました。
meri*さん、ありがとうございます。
とんでもございません。
柿の実を入れて落柿舎らしい写真を撮ることにこだわると、これしかなかっただけなんです。
塀際の日当たりの良さそうな枝には実がたくさんなっていたのですが、山をバックに撮っても落柿舎まで行った意味がないと思いましてね。(^^)