返す翅で打ちすえた
【コシアキトンボのレースバトルその6/6】
体を捻って攻撃をかわしたトンボは、
体を戻した勢いで翅を攻撃者の翅の上に叩きつけたようです。
打ち据えられたほうは、このまま右手の方に旋回して離れていきました。
私には「勝負アリ!」と見えましたが、いかがでしょうか^^?
殆どの時間を空中で過ごすコシアキトンボの空中戦、
きっと沢山のテクニックと駆け引きでいっぱいなのでしょう。
その豊かさの一部を垣間見ることができた連写でした。
(残念なのが、置きピンからのフォーカス・ロックによる連写でしたので、
レースが進んで最初の地点から遠ざかるにつれてピンボケしていること><。
この連写時の悔しさが、AF-C性能の良いカメラを探す動機の一つになった次第です。
まだ全然リベンジできないでいるのですが、
今年はまだしばらくはAF-C中心でトライを続けてみたいと思っています)
お付き合い、ありがとうございましたm(__)m
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2017/07/09 16:08:34
- 焦点距離: 24mm
- ISO感度: 640
- 絞り値: f/5.7
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
































コメント
昆虫の日常、面白く拝見しました、後ろも見えているのですね、感心しました。
流石な運動神経と感心させられました。
根気居る撮影、見事に熟されて興味を感じ拝見させてもらいました。
helmetさん、トンボの運動能力って、やっぱり凄いですよね。
嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
だけど、2年前の撮影なんですよねー^^;。
「面白いシーン」ほどピンボケしたりで良く撮れない><。。。
と、痛感してばかりいた、その一つなんです。
リベンジしてから投稿しようと思っては、
ずっとリベンジできずに、結局そのままそれを投稿してしまう・・
その繰り返しになってしまっています。
今年はAF-C強化の新しいカメラを新調して、
これまでよりくっきりとした写真を撮れるようにもなったと感じはしているのですが、
面白い連写をモノにできなくて、不全感も高まっています。
AF-Sによる従来方式のほうがマシだったかも。とカメラを戻してみたり・・・。
でも、今回画像を何とかクリアに調整しようとあがきながら、
これはやはりAF-Cで撮るべき題材だなと再認識しました。
よくよく見てみると、最近撮った画像の中にも、
「攻撃を華麗にかわして」のような形に翅を交錯させた2匹がいたりはするので、
いろいろな駆け引きの断片は撮れているのかもしれません。
この時の連写のようには、分かるように見えてこないだけで・・・。
そうですよね。
こういう撮影は根気ですよね。
諦めずに時間をかけてリベンジを狙っていきたいと思います。
いつもありがとうございますm(__)m