哀れ! 翡翠幼鳥
カワセミの幼鳥のもぎ取られた片羽がフェンス越しの道端に落ちていました。相手が猛禽なら小さい羽が沢山散らばっている筈ですが、飛翔中にフェンスの上の有刺鉄線に引っ掛かり羽をもぎ取られた可能性があります。胴体は猫かカラスが咥えていったのかもしれません。巣立ち後2カ月にも満たない短い命でした。
3週間後には200m先でも小さい羽が散らばっていたそうです。こちらは猛禽の犠牲のようです。3羽いた幼鳥、随分楽しませてくれましたが残り1羽も最近は姿を見ることが出来ません。自然界は厳しいです。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2019/07/03 10:48:46
- 焦点距離: 155mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/320 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準












コメント
生きている、その体から、そのままもぎ取られたとしか見えない羽。
痛々しいですね><。
これが、有刺鉄線、という可能性も、あるのですか。
御地のカワセミは数が少なくなっていた、というお話でしたよね。
滅亡状態なのでしょうか。
・・というか・・・。
ひょっとして、あのバトっていた兄弟なのでしょうか。
厳しいですねーー;
(当方でも、門の木に生まれたアオスジアゲハ幼虫が、
生後3日までには、ことごとく食われています。
長い梅雨と突然の暑さが、小さな生き物にとって
チャンスではなく捕食圧を高める一因になっているのか・・・。
厳しいですね><)
hanex様
いつもお言葉をありがとうございます。
次々と痛ましい出来事でした。
ここはかつてはカワセミのメッカでしたが最近は成鳥が定着せず、
幼鳥が夏から秋にかけて入れ替わり立ち替わりでした。
今回もあのバトっていた兄弟が犠牲になったようです。
弱肉強食の世界、私達の見えない所では日常茶飯事なんですね。
しかし、今日新たな動きが見え始めました。
整理次第アップさせていただきます。