シチリア、秋の色!
わが家の、2014年秋のオリーブです。種類も大きさも、色もマチマチですが、オリーブオイルの原料としては、みな同じです。シチリアでは、フラントイオ(もしくは、オレイフィチオ)と呼ばれる、搾油所に、収穫したオリーブを持っていって、オイルを搾ってもらうのが普通です。フラントイオは、オリーブ持込重量1Kgに対して、15−20セント(ユーロ)の手数料を取り、搾油してくれます。たとえば、100Kgのオリーブを持ち込むと、15-20ユーロの手数料を払うということです。Resa(レサ)という、オイル含有率というか、歩合のような数値は、その年の、オリーブの出来によって上下しますが、だいたい、重量の15-20%です。つまり、100Kgのオリーブから、15-20Kgのオイルができるという計算です。
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Exif情報
- メーカー: FUJIFILM
- モデル: XQ1
- 撮影日: 2014/10/14 13:22:13
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/1.8
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/3400 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
私の「オリーブ色」のイメージのオリーブの実が一杯あって、良く分かります。
また、キャプションによって、オリーブ搾油事情も良く分かりました。
雨不足の今年との事ですが、せめてResaは変わらずだと良いですね!
(葡萄色の方がResaが高いと言うことでもなさそうですね)
S.K. さん、こんばんは。実の色を伝えることができて、幸いです。ところどころ、シワシワになった実も見えるかと思いますが、ほんとうに今年は乾いた秋でして、すでの樹上でカラカラに乾いた実があるのです。熟した(濃い色の)実のほうが、Resaが高いかというと、そうでもありません。実が水分だけで重いときは、手数料ばかりかかって、プレスして出てくるオイルは少し、なんてことになります。