オランダ?ーその3
シチリア州トラーパニ県は塩の産地。動力源としての風車は観光用に残るだけとなりましたが、ラグーナ(潟)での製塩は、いまなお続いています。『月の沙漠』を撮影してから1カ月後、また塩田地帯へ出かけました。新塩を揚げた後の塩田には、新たに海水が引かれていました。来年の塩の準備です。
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Exif情報
- メーカー: FUJIFILM
- モデル: XQ1
- 撮影日: 2014/10/07 18:16:00
- 焦点距離: 12mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/6000 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準










コメント
おおー゚∀゚、単に映り込みの面白さというだけでない、
風景が語りかけてくるような、とてもふしぎな魅力゚∀゚!
私の大好きな画家の一人、ジョルジョ・デ・キリコは、
イタリア人だったということを再認識しました。
建物の造型、澄んだ映りこみ、色、そして、雲から建物、人物に至るまでの配置。
無意識の奥深くから大きな何物かが呼び覚まされるような感覚。
とても魅力的です゚∀゚
hanex さん、こんばんは。コメント、ありがとうございます。皆既月食は、いかがでしたか?
私はクルマを運転しないので、夫が気乗りしないと、撮影ドライブに出かけることは稀です。夫はアンティーク趣味で、若かりし頃は皮革細工で生計を立てていましたし、家のモザイクも施しますし、私なんかより、ずーーーっと美的センスを持っている人間です。が、どうも、写真というかカメラは苦手らしい・・・だから、塩田に行ったときも、「この位置から、この角度で写真を撮ればいい」と指示するだけです。まあ、彼の言う通りに撮ったので、このような出来上がりになりました。あは、たしかに、キリコの『イタリア広場』的・風景ですね。