春の妖精「Flyingモフモフ」
スプリング・エフェメラル(春だけの生き物)が一つビロードツリアブ。
ここ数年は一年に一匹見かけるかどうかでろくに撮れませんでしたが、
今年は十匹以上に会うことができました。
やっぱりチャンスが多ければなんとかなるものですね。
ピン甘ですが、
私的には一番可愛いと思う、飛翔中の後ろ姿をやっとゲットです。
人相の悪さが隠れて「空飛ぶぬいぐるみ」になるということもありますが、
なんといっても、飛翔時特有のこの後足が可愛くて´▽`
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: TG-5
- 撮影日: 2019/03/24 13:38:58
- 焦点距離: 18mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/4.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/3200 秒
- 露出プログラム: creative プログラム
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準







































コメント
お~、この季節hanexさんの恒例となった春の妖精
「ビロードツリアブ」ですね。
確か、幼虫時代は土中に巣を作るヒメハナバチの幼虫に寄生し、
大きさが1㎝位と仰っていましたよね。
横ではなく奥へ飛んでいくそんな小さなアブを良くぞ捉えましたね。
そうか、人相の悪さをカットしての飛翔中の後ろ足ですか。
狙いがユニークだし、生き物にはいろいろな楽しみ方があることを改めて
教えていただきました。
こんな小さな生き物を見つけて、しかも識別することはさぞ難しいのだろうな、
等と思っています。
それを今年は10匹以上とはすごいですね。
何か気候とかの変化が影響したのでしょうか。
それともオオイヌノフグリが多かったとか・・・?
マクロの世界は面白いですね、見たことも、聞いたことも無い昆虫、私の目は節穴で
でしょうか、初めての出会いです。
足があり今正に飛び立つ瞬間、全体は凡そ想像できます、こんな昆虫も居るのですね。
新しい知識です、有難う御座います。
おお、KUSAMAKURAさん、ありがとうございます^▽^。
詳しいことまで覚えて下さっていて、嬉しい驚きです。
見つけるのは、基本、目よりも耳頼りですね。
普通のアブや蜂と同様のブーン、という音を立てて飛んでいるので、
ブーン、という音がしたら、とりあえず音の主を探しています。
普通のアブやハエだと、止まった後に独特の這うような動き方をしますが、
ビロードツリアブは、そういう動きをしないので、
這わなかったら、顔色変えて狙う、という感じで^^。
オオイヌノフグリは毎年撮っていますが、
今年特段多いという印象もないので、
出会いが多かったのは外部的な要因より
私の側の要因のほうが大きかった気がします。
今年はビロードツリアブ狙いを(花よりも)最優先にしたこととか、
撮影に行ける日曜日に雨が少なかったこと(晴れていないと飛ばないので)とか、
いつもより早い時間に家を出ることができたこととか。
巡り合わせ頼み、ということなので、
複雑な気分でした。
後ろ姿は、
最初にビロードツリアブを撮って調べた時に、ネットの写真で知って以来、
ずっと狙っていたものでした。
5年前に一度撮ったことはあるんですが、これより更にピン甘で小さかったので・・・。
次はもっと足にピントを合わせて、
これぞというような、もっと可愛い写真が撮りたいです´▽`
helmetさん、私も出会うまでは想像もしていなかった昆虫でした。
何を隠そう、アブ自体、撮るようになったのも、このアブに出会って以来のことで、
それまではアブなんかって感じで、興味も持ってなかったんですよー。
私のビロードツリアブとの最初の出会いは、
何も被写体が見つからなくて、動くものがあれば何でも追いかけていたある日のことでした。
びっくりしましたよー。モフモフのフワフワなのに、悪鬼の顔。
現実にこんな生き物がいるのか、危険なのか、何なんだこの生き物は。って。
ビロードツリアブ、出会って、はまったという方が結構おられるようです。
マクロ、昆虫、奥が深くて面白いです。
helmetさんも、面白いと思っていただけましたか。嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。