すりすり(大好きです)
ペット・生物

すりすり(大好きです)

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【せせり蝶の、求愛戦線ヒートアップ3】
雄が雌の翅に頭を「すりすり」するこの行動は、
雌への追飛、後に張り付く、の次によく見られるセセリ蝶の求愛行動です。
何回か追飛したり後に張り付いたりした後に、
一歩踏み出した行動だという印象がありました。

ところがこの日は、あちらでもこちらでも、初対面から「すりすり」する雄が多発。
みんな、最初からエンジン全開でした^^。
(続きます)

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon IXY 600F
  • 撮影日: 2014/08/31 15:17:54
  • 焦点距離: 5mm
  • ISO感度: 100
  • 絞り値: f/9.0
  • 露出時間: 1/320 秒
  • 露光補正値: -0.3
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. セセリチョウの生態、段々楽しくなってきました♪

  2. セセリ蝶の愛情が伝わりますね・・・

  3. とても興味深いシーンですね。
    ”最初からエンジン全開”・・・ 過当競争? 解明できると面白いですね。
    次も楽しみです。

  4. イチモンジセセリのオスさん
    なんだかとってもかわいらしく見えます♪
    すりすりが求愛行動なんですね、勉強になります。

  5. 「大好きです」と言われながらも、雌のセセリさんはストローを伸ばして吸蜜(?)のようですね。
    これからに備えて、体力を付けて置かねばと言ったところでしょうか。・・・・・生きて行くためには、何時如何なる時も先のことに備えて置くことが大切・・・・。これも生き物の本能なのでしょうね。
    それは別として、二匹のセセリ蝶となって「ほんのりしたもの」が伝わって来ます。背景の空模様、明るさ、ランタナの色具合などのお膳立てにも因るのでしょうね。イヤイヤ、それよりも何と言ってもこのセセリ蝶の「すりすり」がそうさせているのですね!

  6. KUSAMAKURAさん、楽しんでいただけていますか゚∀゚?
    この「すりすり」自体は、普段でも見ることができる行動ですが、
    「すりすり」に至らないで求愛を諦めるケースのほうが多くて、
    何時も見られるとは限らないという印象だったのです。
    セセリ蝶の求愛行動の中でも可愛らしい一つだと思うので、
    その一枚を「過熱状態」の一例として加えさせていただきました^^。

    大変励みになる嬉しいお言葉御評価、いつも何時もありがとうございます^▽^

  7. yu-pyonさん、楽しんでいただけてますか゚∀゚?
    とても嬉しいです。励みになりました゚▽゚Y

  8. tadaakiさん、セセリ蝶の求愛行動の中では、この「すりすり行動」が、
    人間にとって一番可愛らしく見えて感情移入もしやすいかと思って、
    今年は重点的に狙って撮っていました^▽^。
    何時も嬉しい御言葉御評価をありがとうございます^▽^。

  9. S.Kさん、大変丁寧で嬉しい御言葉、何時も何時も本当にありがとうございます^▽^。

    雄が求愛しても、雌は相手にしないで吸蜜、ということが多いですね^^;

    セセリ蝶に限らず雌の蝶は、
    一回の交尾で全ての卵を受精できるだけの数の精子を受け取るので、
    極端にいえば、生涯に一度の交尾で十分なんです。
    一方、交尾には1時間以上かかることが多い、ときます。
    蝶の短い生涯の中の1時間。
    複数回交尾しないわけではないですが、
    求愛する雄を一々相手にしていたら、いくら時間があっても足りません。
    更に、その間無防備になるのでリスクが高い、という問題もあります。

    「そんな暇があったら、栄養をつけて産卵に時間をかけさせてよ。」
    とでも思っていそうです^^。
    それでも、人間の目からみると、雄のこの「すりすり」が、
    人間の目から見ても一番感情移入しやすい、愛情らしい行動に見えると思い、
    なるべくほんのりした雰囲気に撮ろうと頑張ってみた1枚なんです。
    嬉しいです^▽^

  10. youkeyさん、「すりすり」を可愛く可愛く撮ろうと、
    何度もトライした結果の選りすぐりなんですよ^^。
    嬉しい御言葉御評価をありがとうございます^▽^。

    求愛ですりすりは、しじみ蝶などでもありますね。
    一方で、しじみ蝶もアゲハ蝶も見せる、「俺の美しい翅を見て」な
    ディスプレイ行動は、セセリ蝶では見かけたことがないですね。
    自分が地味だということを承知しているのかもしれませんね^^。

  11. ケンタロウ・jpさん、確かに苦痛じゃないですよ。
    面白い本の続きを読みたいという感覚に近いですね。

    と言いますか、写真を撮っておられる方は、きっと皆さん、そうなんでしょうね。
    私からみると、紅葉や花の写真を撮るために情報を集めて旅行される方や、
    ベストショットを得るために粘り続ける鳥撮りの方や星撮りの方など、
    休みの日はぐうたら寝溜めして、身近なそこらの撮影で済ませている私とは違うなと、
    その徹底した行動力と実行力と根気強さに、本当に頭が下がります。

    でも、きっとそれは苦痛ではなくて、楽しみなんですよね。
    成果がなくて疲労だけが残る日があったとしても次は楽しみで、
    世界がいつか見せてくれる驚異を楽しみに出かけていく・・・。

    出かける距離が短すぎますが、私も同じです^^;
    身近にいて、惜しげもなく面白い生態を見せてくれるセセリ蝶、
    本当にありがたい存在です^^;

    さてしかし、ライバルに勝って求愛させて貰えたとしても、
    果たして彼女は愛を受け入れてくれるのか。
    それが大問題です。
    何時も見て下さって丁寧な御言葉をありがとうございます。
    大変励みになっています^▽^

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