丸見えのヒクイナ
葦原や水田などの湿地に隠れているヒクイナ。
隙間をあっという間に通り過ぎて行きました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/03/19 13:43:43
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
































コメント
KUSAMAKURA様
スンゴい。。
こんな鳥さんも居るんですか・・・
なんか病んでいるかのようなルックスですが、丸々太って、よく見ると美しい佇まいですね。
周囲の風景のボケ具合と相まって見応えの有る作品になっています。
舞兵庫様
見応えのある作品、とは嬉しいお言葉です。
ありがとうございます。
幸いこちらには気づいていなくて丸まって歩いてくれました。
やや下から、そして前面なので余計丸っこく見えますね。
大抵は葦の繁みなどに隠れていて、全身丸見えが少ない鳥です。
実は同じクイナ科に「クイナ」という鳥がいますが、
この「ヒクイナ」の方がかつて「くひな(緋水鶏)」と言われていました。
何とあの源氏物語や徒然草、そして芭蕉の句にも詠まれています。
そして夏の季語でもあります。
由緒ある、現代では比較的珍しい鳥です。
環境省レッドリストの準絶滅危惧(NT)にも指定されています。
ツートンカラーで薄からず、濃からずの赤茶色、
そして赤い目、何とも美しく魅力的ではないでしょうか。