朝焼けに飛ぶ♪
オオハクチョウ6羽。
画面一番下を飛ぶ個体の前の方には、先に飛び立った20数羽の小さな塊が・・・。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/02/25 06:54:43
- 焦点距離: 55mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
鳥の飛翔って、一羽ならその精細さや挙動の魅力、群飛ならその数量の圧倒と配置で、
魅せることが多いようですけど、
この大きさで撮られたこれぐらいの集団で、こういう魅力の作品って、
なかなか無い気がします。
白い鳥を逆光で見上げての描写と、朝焼けらしい魅力的な色を両立させた技。
白鳥たちの首や羽と足指&水かきの開き方。と、仲間の間の位置。
きっと、水かきでも空を、その風と空気抵抗を
感じながら飛んでいるのでしょうね。
互いに速度を速めようとしたり遅らせようとしているらしいその姿勢。
面白いです。
そして、生態的だけでなく絵としても、
見たことのない、何とも不思議な魅力を感じます゚▽゚
hanex様
野鳥の飛翔シーンとしてはやや中途半端な数かもしれませんが、
白鳥はしばしばカップルや家族が一緒になって飛びますので、
2羽づつ3組という感じで画面の構成上はし易かったです。
それがhanexさんご指摘の「仲間の間の位置」ですね。
hanexさんのお言葉で最も嬉しかったのは、
白鳥達それぞれの各部位の状態や水かきの使い方まで
描写してくださったことです。
カップルの相手?や他の仲間を意識しながらの
仲の良い白鳥達の飛翔シーンは心温まる思いがあります。
美しく色づいた大気にも助けられました。
hanexさんにはいつも励みになるお言葉をいただき
ありがとうございます。