緑にウグイス
この時期いつも藪の中の地味な鶯、見える所に出てくれても一瞬ですぐ隠れてしまいます。
緑バックの水辺に・・・、急いでシャッターを押しました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2019/02/12 15:22:51
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 5000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
水に用があるのか、目線の先に獲物を探しに来たのか。
ハンターとしてのアンテナと警戒であちこちに気を散らしながら
キビキビと、かつそっと歩む冒険者゚∀゚!
鶯の生態の生き生きとした日常を感じて、たまらなく魅力的です。
この写真全体の大きさが、鶯がアンテナを張っている感知領域そのものでもあるような
感覚もあって、こちらも息を潜めたくなる緊張とワクワク感です。
「緑にヒクイナ」も、餌場として緑を意識している感じが伝わってきて、
生態好きとして、「俄然面白くなってきた」今回でした。
いいですねー´▽`
前2枚は、「背景美としての緑」だったのでしょうか?
ラストは何が来るのか。楽しみです゚▽゚。
hanex様
元来警戒心の強いウグイス。
文字通りhanexさんのおっしゃる通りアンテナと警戒でした。
ここは彼?の縄張りでもあり、パトロールに姿を現したのかもしれません。
実は画面をどう切り取るか迷ったのですが、hanexさんの
「感知領域そのもの」、「緊張とワクワク感」とのお言葉で
結果オーライだったようです。
いつも心強いお言葉をいただきありがとうございます(^^♪