元気に羽搏く!
【羽搏く野鳥の競演:6連作の4】 オオハクチョウの幼鳥です。国内南限の越冬地として26年目を迎えた
千葉県白井市。今年は昨年の35羽を上回って最高の40羽(内コハクチョウが4羽)です。幼鳥が少なく僅
か2羽ですが、とっても元気! 盛んにはしゃぎ回っていました。
タグ
Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2019/01/30 14:00:10
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
今日、コハクチョウとオオハクチョウ撮影してきました。
こちらでは最南の越冬地は兵庫県小野市と言われていますね~
Vodka様
コメントをいただきありがとうございます。
そうでしたか。存じ上げず申し訳ありませんでした。
そちらではオオハクチョウはどのくらい前から越冬しているのでしょうか?
現在数は何羽くらいでしょうか。
当地ではオオハクチョウが26年目を迎えておりました。
毎年コハクチョウは、稀です。
「オオハクチョウ越冬地南限」は返上しないといけませんね。
調査しました^^;
コハクチョウは1980年に小野市の隣にある加西市に数羽飛来したのが始まりとネット上にあります。
オオハクチョウはいつからか不明ですが、全然知らない人の2014年1月のブログにオオハクチョウ飛来がアップされているので5年以上前からはいるようです。
現在は各池に分散しているので、トータルすると30羽以上いると思います。
一旦、オオハクチョウもコハクチョウも某駐屯所(一般の人が入れない)の池にまとめて飛来して、その後に周辺の各池に分散していると聞いています。
更に調べていたら愛媛県でオオハクチョウの飛来が確認されているので、オオハクチョウ越冬地南限は千葉でも兵庫でもないことになりますが、何か定義があるのでしょうか???
Vodka様
早速ご照査いただき恐縮しております。
兵庫県でのオオハクチョウの越冬は5年前までは遡れるのですね。
愛媛県の例はめぐる会さんの1月26日の作品「一家団欒」にて、
オオハクチョウは宇和島市に過去20年に2回の越冬例、
今年1羽の成鳥とのご報告がありますね。
当白井市は26年前に山科鳥類研究所の専門家の指導を受け、
以来ボランティアの方が餌やり、池の中の掃除等が続いています。
池の周辺の案内板には、過去26年間のオオハクチョウの飛来数、
飛来日、飛び去った日が記録されております。
「南限」の正確な定義はないと思います。
依って今後は白井市がオオハクチョウの南限という表現は
本サイトでは使用しないことに致します。
Vodka様にはご多忙の中をご調査の上、重ねて貴重なお言葉をいただき
ありがとうございました。
今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。