ビルの背後に繰り広げられているドラマ
昔は東京の街角のあちこちから見えたという富士山。
晴れた日の正月は、見える可能性が高いと思って、
東京は目黒の、天空庭園(9階)に登ってみました。
(前回訪問した時、富士山が見えると書いてあって、
気になっていたのです)
・・・それでも高さが足りません。
少しでも高い位置から撮りたくて、
片手にNDハーフフィルターを掲げて爪先立っての片手手持ち撮影。
神奈川で撮るより高ズームが必要だった上に、
風が強くて冷たくて。
体ごと煽られてブレが・・・というのみならず、
油断すると自分も振り落とされそうな風と手の凍えで、
カメラを落とさないようにするのが大変でヒヤヒヤものでした^^;
タグ
Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2019/01/03 16:36:50
- 焦点距離: 53mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/5.9
- 露出時間: 1/160 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.7
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
当然のことながら近くから見る富士山は格別ですが、
また全く違う場所から眺め、写し撮る富士山は更に思い入れが深いですね。
hanexさんにとっては新たな撮影スポットでしょうか。
当たり前に見える富士山とは違う富士山、いいですね~。
最初に目にされた瞬間の感動が伝わってくる光景です。
富士の上の舞い飛ぶような雲、動きが伝わってきます。
更に画面左の夕日に輝く雲がとても美しく印象的です。
KUSAMAKURAさん、ありがとうございます゚▽゚!
正月は当地でも富士山は見える日が多いものの、
晴天にシルエット(+α)が見えるだけという、
変化のないパターンが圧倒的多数なんですよね。
この年末年始は何日かは会社に出なくてはならない都合もあったので、
この際、東京からの富士山を一度撮ってみようと思ったんです。
KUSAMAKURAさんのコラボを拝見していて、
都市とのコラボを私も撮ってみたい!と思っていたのが大きかったです^^。
だけど・・・。
KUSAMAKURAさんのように撮れないです><!
ああいう魅力が><!
夕焼けと富士山には恵まれて、雲にも恵まれたと思うんですよね。
(この色も、色カーブの明るさを触って若干明るくはしていますが、
大きくは変えていない、現実の色の面白さでした)
だけど、富士山の位置が低すぎて、
もっと見たいと思う、左の雲と山裾の絡みが見えません。
そうやって雲と富士山を隠す前景は、というと、
富士山を隠して主役を張るような建物には見えず、そのようにも撮れず。
かといってシルエットにしても、私には面白く撮れませんでした。
もっと位置を変えれば影絵でもいけたかもしれませんが、
撮れる位置が限られていて、それも無理。
言い当てて下さった、感動と、見えない悔しさは本当でもあるので、
「ビルが隠している世界」系のタイトルでまとめることになった次第です><。
ここに来たことを後悔しました。
いつもの定点撮影の場所で撮ったら、どんな富士山だっただろう、と。
久しぶりの面白い雲と色だったのに、と。
距離が違えば、雲も色も違って見えて、
こんな風には見えなかったかもしれないから、
これでよかったんだと、自分に言い聞かせなくてはなりませんでしたーー;
それぐらいですから、
今のところは「新たな撮影スポット」にはなりそうにないですねー。
会社からだと結構距離があって、立ち寄る感覚ではすまなかったし><。
そそるバリエーションも見つからず。
更に、この後数分で閉園だったので、ここからは夜景も望めないのです。
「天空庭園」としては魅力的なので、
ここでの富士山はあくまで「ついで」感覚でいこうかなと。
昔は、高いところに登らなくても、こういうのが見えてたんですよね。
現代でも、高い位置からは見えることが分ったので、
来年の正月に機会があれば、寄り道しやすい他のビルを
当たってみたいです^^