黄昏や鳥は夜明けを告げる。
ルミナリエ:噴水広場。
仔馬の背中に乗ったカラス(狡猾)が
夜明けを告げると偽物の太陽(光)に目覚め集まり
お祭り騒ぎになり人々が惑ってるように見えました。
この日は極端な冬日で寒かったんです。。。早めに切り上げて帰るつもりが
光にひかれて4時間いました。。。寒かったです(*”▽”)
タグ
登録がありません。
Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON 1 S2
- 撮影日: 2018/12/08 21:07:29
- 焦点距離: 17mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/7.1
- 露出時間: 1/4 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: -0.7
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず
- 撮影シーン・タイプ: 標準












コメント
そういえば、カラスって光り物が好きだったんですよね。
・・・と思ってぐぐったら、どうも興味は惹かれるけれども警戒もするらしい。
都会のイルミネーションをカラスはどう思ってみていたのでしょう?
きっと、恐怖と魅惑の板挟み。
カラスが偽りの夜明けを告げて人を惑わしたのだとしたら、
最も惑わされたのはきっとカラス自身じゃないか。
・・・そんないろいろな想像を楽しませていただきました。
恐怖と魅惑、偽と真実の、闇を照らす、謎の燦爛゚▽゚
PC、スマホが不調です。
返信遅れます、ごめんなさい。
hanexさん、コメント遅れましたありがとうございます。
(月例のWindows10セキュリティアップデート?で
PCが起動しなくなる月があるんです.。o○
困ったもので.。o○
なぜかスマホも不調になって.。o○)
回廊に沿って東遊園地に
向かって歩くと、
朝日が昇る方向に向かって
東遊園地にある「アルカディア」、
その奥の噴水広場にある「朝日」があります。
「朝日」が音楽に合わせて明滅します。
「夜は闇を打ち砕き、この世の向こうを見る祭り。」
というように宗教的なシンボル性が
ルミナリエに含まれています。
どうも個人的に
イルミネーションに温もりを
感じることが出来ないようで
寒々としたものしか感じないのです。
イルミネーション=人工物=偽物。
目のような模様が
人を惑わし、
馬とカラスの銅像が予兆を知らせる
そう感じた次第です(*^^*)
今回のLEDは
電球のぬくもりに近づけたらしいのですが
どうなんでしょう?(*^▽^*)?
正確な所は分からないですが、
カラスは
新約聖書では悪魔のみ使い、
旧約聖書では神の使い、
中国では太陽神。
噴水広場の前のアーチとカラス
意味を持たせてるのかもしれませんね。