どっちが美しいかな?
オシドリが自分より大きなオナガガモを追い出したのは、どうやら色鮮やかなこのマルバノキ
(丸葉の木)を鑑賞する積りだったようです。粋なオシドリでした。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/11/30 14:29:39
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



































コメント
実に美しい色彩、マルバノキと色比べする積もりなのでしょうか。
何色の色でしょう、オシドリさん、色だしの素敵さも含め、飽きない一枚です。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
この時期、比較的身近に見られるオシドリ(最も大抵暗い岸辺に隠れていますが)、
明るい所に姿を見せてくれた時は大変美しいですね。
helmet(ヘルメット)さんの仰るようにきっと色比べをしているのでしょう。
数少ない野鳥を撮っていましたが。、このところ本当に
モズ、カワラヒワ、ジョウビタキなど姿も見かけなくなりました。
2月ごろカワセミを撮りましたが、今では姿を見かけません。
いつも素敵な写真感激しながら拝見しています。
nekobb様
コメントを戴きありがとうございます。
今年は暖かくて山に雪が少なく野鳥の食べ物が残っているためでしょうか、
都市の自然公園には例年より野鳥が少ないようですね。
でも冬鳥はこれからです。野鳥は年間を通して2月が最も多いそうです。
木々の葉も落ちて見易くなりますよ。
耳を澄まして鳴き声を頼りに探すのもいいですよ。
生態的な解決を期待していたんですが、
この表情の説得力に負けました´▽`
そうですか。
頑丈で強くて大きいオナガガモに食ってかかったのは、この葉のため。
これは恋?母?自分自身?それら全てを包括した根源的な謎?
首を少し傾げた、愛おしげな表情がたまりませんね。
恋人を作るほかのオシドリを尻目に彼だけは・・・
という未来までうかんでしまいました´▽`
彩りが綺麗ですね。
hanex様
生き物の生態に高いご関心をお持ちのhanexさんには
ご期待に沿えず失礼いたしました。
身体が大きくて気が強いオナガガモが相手でしたからね。
あまりにも色鮮やかなマルバノキ、私も初めて見る美しさ、
そしてオシドリのこの表情にこちらも思わずホッコリでした。
改めて、hanexさんから未来まで思い浮かべて下さり、
大変嬉しい限りです。
いつもありがとうございます。
さといも様
嬉しいコメントをありがとうございます。
オシドリに負けない鮮やかな彩りの葉ですね。
この時期が最も美しいようです。