飛び立ちと羽搏き
高い木の天辺でグェーイ、グェーイと賑やかなオナガ。
激しい動きの一瞬を狙ってみました。
左の個体は頭が黒と白のごま塩で尾羽の先(全部で12枚あります)がすべて白いので幼鳥です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/10/26 12:08:49
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 250
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
















コメント
中国で一度だけ見たオナガ。
国内ではまだ見たことがありません。
その飛翔と飛び出しの様子、美しいですね!
関西から東の方のどの辺まで行けば安定して観察することが出来るんでしょう?
ボー太郎様
コメントをありがとうございます。
この日は曇天でいい色が出ず、頭が黒いので目もはっきり
しませんが、中々美しくカッコいい鳥です。
全く不思議な鳥ですね。
国内では30数年前までは本州全土で観察されたそうですが、
最近では福井県以東、神奈川県以北の本州だけになったようです。
一方で棲息数は増えているようです。
中国の東部では留鳥ですね。
時々野鳥に詳しい人に尋ねていますが全く原因不明です。
餌が関係するのかもしれませんが、この鳥は樹上で
昆虫や木の実、時に地上で餌を探すこともあり、
カラスの仲間なので雑食性のようでもあります。
尚、そちらの地方では「ツミ」もいないと思いますが、こちらでは
良く両者が近くで営巣しています。
ツミが共通の敵であるカラスを追い払ってくれるからのようです。