譲れない、譲らない2匹 1/3
昭和記念公園のダリアは、蜂で満員でした。
どの花にも必ず1匹はいて、2匹いるのは普通、3匹以上も珍しくない有様。
後から来たヤツは前の客を踏みつけてよじ登って割り込んで、
そこに別の蜂が乗っかかって顔を強引に突っ込んでゆく・・・
人間様のラッシュアワーでも、ここまでの激混みは見たことがありません。
あまりにも密集しすぎて、ごちゃごちゃに絡み合いすぎて、
分かりにくく、
虫好きの私でもグロに感じてしまう始末。
なので、2匹しかいない、大人しいケースを選んでみました^^;。
このお二方は、ハラナガツチバチ(共に♀)。
冬にかけて、土の中に眠る甲虫たちを掘り当てて卵を産み付けてゆく、
という生態なので、足も顎も頑丈です。
自分自身の餌は花の蜜なので、花に来るわけですが、
一つの花に二匹いるところも、私は初めて見ました。
私は昭和記念公園初訪問で、普段の姿が分かりません。
でも、この日見かけた「ダリアが数本でそれぞれに花が数個」という
寂しい姿は、常態ではなかったのでしょう。
おそらくダリアも台風の影響で多くが倒れて枯れてしまい、
残りの僅かな蜜源を争っている、ということなのだと思われます。
タグ
Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: TG-5
- 撮影日: 2018/10/06 15:37:44
- 焦点距離: 16mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/6.3
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: creative プログラム
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


















コメント