身構える幼鳥の雄
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身構える幼鳥の雄

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【新たな展開?:4連作の2】 恐る恐る顔を出しては幼鳥の姉に厳しく追い払われていた妹が去って数日後、
今度は幼鳥の雄が姿を見せました。この枝はその姉が時々止まるところです。遠く池の向こう岸でひと声ツイー
と鳴き声がしました。緊張が走ります。

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2018/08/30 09:40:53
  • 焦点距離: 400mm
  • ISO感度: 800
  • 絞り値: f/6.7
  • 露出時間: 1/1000 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. 凄い姿勢ですね!尾や嘴はむろんのこと、
    上げた羽の筋肉の盛り上がりといい、枝にこすれる白い毛といい、
    素晴らしい動の魅力と、それ自体の美しさ゚▽゚!

    と思っていたら、
    次の、SS=1/1000秒ですらブレる縄張りの主の激しい動きの「Come and Go!」と、
    1秒も違わない!

    とすると、
    この凄い姿勢は、
    彼女が突っ込んでくる寸前に身をかがめた、ということですかね。
    「Come and Go!」では後ろに目線が行っているところを見ると、
    この作品の彼の眼の光は直近に迫った彼女の姿を映していた゚▽゚?

    そう追ってみると、スピード感溢れるますますの臨場感!
    凄い動きのシーンをありがとうございます。面白いです゚▽゚

  2. hanex様
    雄の緊張の極致を克明に読み取ってくださりありがとうございます。

    カワセミの魅力はホバリング、ダイビング、求愛給餌、交尾等色々ありますが、
    バトルの様な複数のシーンも魅力の極致であります。

    雄も次作で飛び込んで来る雌も、私の気づく前から既にお互いに
    気が付き、遠く離れた雌の一声で私も察しました。
    後は連写連写でシャッターチャンスに挑みました。

    >彼女が突っ込んでくる寸前に身をかがめた、ということですかね。
    正にその瞬間ですね。
    当初の両者の距離は5、60mでしょうか。

    hanexさんにはスピード感溢れる臨場感を味わっていただけたようで
    大変うれしいです。ありがとうございます。

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