コムクドリの雄
画面中央の左を向いているのがコムクドリの雄です(右隣の羽繕い中も)。ムクドリより一回り小さく、
雄は茶色の頬が特徴的で、頭は白色、腰は淡橙色、背は黒色です。雌は背が茶色で全体的に白っぽいです。
ムクドリの群れに紛れるということは、木の実などの餌が共通なのと天敵から身を守る術なのかもしれ
ません。しかしやがてムクドリと分かれて越冬地の南方に向かいます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/07/11 12:49:14
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
しばらく経ってからのコメントで申し訳ないですが
なんか気になって妙にバランスが取れていて鳥の向きも色も
不思議な作品と思いました(^。^)
tosio3様
うれしいコメントをありがとうございます。
年中身近に見られるムクドリの中に、それよりも小さい体で
数千㌔も遠征するコムクドリがごく当たり前のように一緒に行動する・・・、
何とも奇妙ですね。
そしてコムクドリの雄の顔、一度見たら忘れられない
ユニークさです。