夜を走る光―雷を高速連写してみた(2/2)
自然 風景

夜を走る光―雷を高速連写してみた(2/2)

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雷の高速連写(1/2)の続きです。 
設定は(1/2)(2/2)とも、秒間30枚で、
連写したものを省略なしで並べています。
高速連写なので(1/2)(2/2)とも設定は同じで、
合成してから一律に明るくしていますが、
こちら(2/2)のほうを暗くしたり赤くしたりはしていません。
むしろ反対に、こちら(2/2)のほうを若干明るくしています。
こんな風に明るさと色が変化するものなんですね。

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投稿者

コメント

  1. 先ずもって、緻密な作品作りと長文のキャプションを書かれていらっしゃいますが、
    その後目のお具合はいかがでしょうか。

    本サイトでも時折雷の作品はお見受けしますが、こちらのように雷光の変化を
    高速連写されての作品は珍しいですね。
    光の変化と色の変化が一瞬のうちに生ずるのですね。
    とても分かりやすいです。

    hanexさん渾身の作品、貴重な作品ですね。
    お見事です。
    大変見応えがありました!

  2. 雷光の最大値には周りが赤くなります、そのまま撮って出しがリアルですね。
    見たことの無い始終が魅力的です。

  3. helmetさん、ありがとうございます゚▽゚*。

    そうなんですよー。
    (1/2)の④などは明るくしないほうが映えるので迷ったんですが、
    見ていただきたいのは、第一に空全体の明るさの変化でしたから・・・。
    こちら(2/2)の後半を見えるようにするために全体を一律に明るくはしましたが、
    個々の瞬間を個々に魅せるための加工は行わず、
    あえて「そのまま撮って出し」に近いものとした次第です。

    分かっていただけて、とても嬉しいです^▽^。

    全写真を重ねて1枚にする加工もしてみたんですよー。
    すると、比較明合成すると(1/2)の④の空の明るさに全部食われてしまって
    (1/2)の④そのものになってしまったんですよねー。
    (1/2)の④だけ違う合成にして、ほかを生かすように工夫してみても、
    こちら(2/2)の終わりの方の暗い線は見えなかったり。

    長秒では分からない変化があったんだと
    よく分かって面白かったです^^。

    でも、暗い夜空の高速連写は、やはり粗くなりますねー。
    撮って出しの線の弱さはもちろん、
    重ねて1枚にしてみた結果も、
    SS=4秒の「更け行く空の紐理論」に比べて粗さが際立つばかりで平凡で
    何ともでした。

    なかなか機会がなくて夜空の高速連写になってしまいましたが、
    本来、雷の高速連写は、昼間の雷向きなんですよね。
    いろいろとリベンジしたいです。
    機会がほしいですーー;

  4. KUSAMAKURAさん、
    雷の高速連写なんて、専門の機器で撮影するものだというイメージがあって、
    こういうコンデジで撮れるものなのか、
    本当は心もとない思いでのトライだったんですが、
    このカメラ、思った以上に頑張ってくれました^^Y。

    撮れたとしても、こんな線じゃなくて断片になるんじゃないかとも
    思ってたんですよー。
    だけど、思い出しました。
    雷って、同じ軌跡を何度も往復するものなんですよね。
    何度も同じ軌跡を高速で往復しながら少しずつその軌跡を変えてゆく、
    正にその動きが撮れたんだなと。
    そう思ったらなおさら面白かったです^^。

    分かりやすいでしょうか。
    いつも嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。

    ・・・眼の具合は、まだ色々とありはしますが、
    もう既に、手術前よりも良くなっていることは確かです。
    ただ、残念なことに、
    文章が長くなってしまうこと、何事も時間がかかってしまうことは、
    手術しても治らなかったようなのです^o^;
    時間がかかってしまうなりに、
    ゆっくりやっていきたいと思っています。

    勇気と励ましとお気遣いを、改めてありがとうございますm(__)m

  5. 専門的なことが皆目わからず申し訳ないのですが、コンデジでこれだけの雷が撮れるなんて想像もしていませんでした。

    この雷も横移動みたいですが、世界にはスパイダー雷(雲から雲へ移動する蜘蛛の巣状の雷)なんてものが見られる地域もあるようです。
    hanex様の技術で見てみたいような気もします(笑)

    「文章の長さ=愛」だと思います。
    私の場合は稚拙な技術を文章や思い入れや想像力で補完・・・いや「補完」だと”補って完璧にする”なのでカバーというところです。
    確かな知識+実現する技術+愛(ある文章)、さらにhanex様の場合は独特のhanexワールドが加味されて、写真の楽しさをいつも感じます。

  6. おお、遠林健一郎さん、
    写真の腕もない上にカメラも安価な入門コンデジだという自覚から、
    楽しんでいただくためにと、自分なりに頑張って参りましたが、
    気後れはずっと拭えないでいるのが実際のところです。
    楽しんでいただけているなんて、これ以上嬉しいことはありません。
    とても嬉しい、そして過分な御言葉をありがとうございます^▽^。

    雷は、ぐぐれば「意外に簡単に撮れる」という記事が沢山出てくる通り、
    「三脚とレリーズと普通のカメラ」さえあれば、
    特に技術も何もなくても撮れる被写体です。
    基本、「数撃ちゃ当たる」+「長く待ち続ければ当たる」撮影なので、
    実は忍耐と根気次第で、三脚もレリーズも不要、
    コンデジでもスマホでも結構撮れるんです。・・・
    ということで、「写真を撮ろう」として撮り始めた最初の頃から、
    没写真ばかりの私の中では、雷は歩留まりが高い被写体だったんです^^。

    でも、最近のコンデジは、雷が撮りにくい機種も増えているかもしれません。
    長秒機能自体がなかったり、負けそうな勝負はしなかったり。
    長秒機能があっても長秒では露出補正が不可というコンデジもあって、
    一枚ごとにどこか適当な明るさでAEロックしてから撮るしかなくて、
    チャンス逃しまくりだったり。

    このCASIO機は、負けると分かっている勝負でも
    (結果はともかく)頑張ってくれるカメラなので、
    トライしてみた次第なんです^^。

    >スパイダー雷
    読んだことがあります。ほかにも撮ってみたい雷はいろいろありますよー。
    だけど、そもそも平凡な雷にも出会えませんからね^^;
    自宅からの雷では絵的に今いちなのですが、
    それさえ、出会えたのは数年ぶりのことでした。

    撮影時間は元々あまりとれないほうでしたが、
    夜もどんどん自由がなくなってきています。
    絵になる場所を歩いている時にたまたまチャンスに出会えたら!と夢想してもう何年。
    Casio機が頑張ってくれることが分かったので、
    雷の予報がある時はCasio機を優先して持ち歩くことにしています。

    雷撮影は、機材よりも、忍耐と根性よりも、
    その場に居合わせることが大事です。
    遠林健一郎さんも、夜の撮影などで雷に出会ったら、
    ぜひトライしてみて下さい。
    安全第一で!どこかの室内か車内からでも。
    雨やみ待ちの間にカメラを置きっぱなしにする、という手法もメジャーです。
    意外に撮れるもんですよ^^

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