燕に翻弄されるツミ雌
高さ30m近い杉の木の天辺で睥睨(へいげい)していたツミの雌の周りを数羽のツバメが飛び交い、ツミは身をよじって避けていました。でもツバメの速さに目が追いつかず気が付いた時はいつもツバメはツミの後ろ。漸く視界に入りましたが、既にツバメは彼方へ。次作に続きます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/07/02 09:26:46
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 160
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
スピードでは燕には勝てません ツミ君 見過ごす姿が滑稽ですね。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントをいただきありがとうございます。
仰る通りスピードもさることながら、変幻自在の燕返しには
ツミはとても歯が立ちませんね 。
恨めしそうな目をしていました。
昨夜の地震にはいささか驚きました。
ちょうどhelmet(ヘルメット)さんの作品に
書き込みをしている最中でした。
お陰で被害はありませんでした。
ご心配戴きありがとうございました。