今年のツミの雌
今年も昨年と同じ大きな欅の繁みの中でツミ(鷹の最小種)のヒナが孵ったようです。しかし巣は今年の方が高い位置で下からは枝や葉が邪魔をして見通しが良くありません。今後白い可愛い雛が顔を出しても撮影は難しそうです。本作は巣の近くの高さ20mを超える杉の木から巣を見守りながら、雄が運んでくる餌を待つツミの雌です。
実は「昨年と同じ」はもう一つありました。それは次作で。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/06/17 14:47:26
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +2.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




























コメント
当初バーダーの先輩達に接していると鷲鷹類に異常な反応を示し、バーダーの行きつく先は猛禽類なんだなぁと思っていました。しかし当時は高所を飛んでる鷲鷹類の見分けが全くつかなくて鷹の渡りを見に付いて行っても何が面白いんだかわかりませんでした。トビでもハチクマでもサシバでも全部一緒に見えましたから。
しかし最近少しは見分けがつくようになってちょっとその面白みがわかってきたような状態です。
そこでまだ出会っていないのが、このツミなんです。
イヌワシもクマタカもそんなに苦労なく見られますがツミがいません。
地域性があるのでしょうか?
ボー太郎様
コメントをありがとうございます。
西日本にはツミとオナガが少ない、という話はよく聞きます。
地域性があるようですが、理由は聞いたことがありません。
ツミの巣の近くには良くオナガがいます。
共通の敵がカラスですが小なりとは言え、ツミは雛を守るため懸命に追い払います。
オナガも複数で立ち向かいます。
案外共闘しているのかもしれませんね。
ここにもやはりオナガがいました。
多分営巣もしているのだと思います。
それにしてもイヌワシもクマタカもそんなに苦労なく見られる、
とは羨ましいです。