オオシオカラトンボの羽化①
同じ日に同じ自然公園の違う場所でオオシオカラトンボの交尾、産卵、羽化に遭遇しました。
羽化はこの後2作品続きます。画面の上が抜け殻。翅はまだ濡れていて光っていました。
タグ
Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/06/14 12:43:30
- 焦点距離: 232mm
- ISO感度: 2000
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




























コメント
質感くっきりしっとりと濡れて羽はつやんと輝き尾はへにょり。
いいなー。羨ましいです。フレッシュで美しいです´▽`*
この写真の尻尾の形からは私には雌に見えますよ?
人差し指と中指で作ったピースマークみたいに隙間なく2本並んでるのが雄で、
この写真のように
グーに握った手の端の指を伸ばしたみたいに、間に丸いでっぱりがあるのが雌。
だと思います。
ヤンマとかだと、突き出した産卵管の有無が雌雄判別の決め手になりますが、
オオシオカラトンボは前回のお写真の通り、産卵管じゃない産卵方式なので、
尾端の形が違うんですよね^^;
hanex様
早速雌雄の区別を詳細にご教示くださりありがとうございました。
ヤンマ類とは異なるのですね。
ありがとうございます。お陰で勉強になりました。
前作のキャプションを訂正いたしました。
hanexさんの仰る通りしっとり濡れていて翅が輝き、尾はへにょり。
やはり最初は感動しました。
欲を言えば先日のヤマサナエのようにせめて脱皮からでしたら
もっとよかったのにと欲が出ました(笑)
まあ、またの機会といたしましょう。
ご不自由な目の中、コメントありがとうございました。
誕生の瞬間ですね、感動しますこんな瞬間見ることは、ここらでは出来ません。
抜け殻との対比も、興味津々です。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
ヤゴから蛹、そして羽化と正に生まれ変わっていくようで
神秘的でもあります。
そして不思議でもあります。
こんな小さな蛹から短時間の間にこんなに大きく
変態を遂げるのですからね。
この日はオニヤンマの羽化にも遭遇しました。
いずれ投稿させていただきます。