ダイブ! コアジサシ
空中から急降下して小魚を捕獲するところから「鯵刺」です。体長17㎝のカワセミより体は大きく25㎝ですが
獲物の魚はずっと小さいです。夏鳥で国内では本州以南で砂浜や川原でコロニーを作り営巣します。最近は自
然環境の変化で数は減少、国際保護連合から軽度懸念(LC)、北海道を除く各都府県と環境省からレッドリス
トの指定を受けています。夏羽では嘴が黄色(先端は黒色)、足が橙色になりますが冬羽では共に黒色です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/05/14 14:38:46
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


































コメント
水しぶきがこんなにはっきりと!スゴイ
こういった撮影はどのように方法なんでしょう?
こんな一瞬を捉えるのって神業でしょう(@_@)
名前の由来も納得です(^_-)
頭に「コ」がついてるってことは、アジサシやオオアジサシもいるのかな?
こんな鳥はどこに行けば会えますか?
やす坊様
コメントをいただきありがとうございます(^^♪
ここは東京湾の葛西海浜公園という所ですが、
広大なため自転車を借りて回っています。
そのため三脚なしの手持ち、それも手ぶれ防止なしのレンズのため
ピンボケ連発です。
アジサシ類は国内では何と19種もいるそうです。
でも普通に見られるのは「コアジサシ」と「アジサシ」だけ。
他はレアもののようで、私が今まで見たのもこの2種だけです。
大半が名前も知らないです。
そうそう「オオアジサシ」も確かにいるようです。
コアジサシは海辺や川、時には池などでも見られますが、
どこでもというわけではないようです。