泥を咥えたツバメ
【燕の巣材運び:5連作の1】 昔から益鳥と言われている燕、40年前に比べると3分の1に減少したとか。
原因は農地の減少等の自然環境や住宅工法の変化は勿論、①カラス、②人による巣の撤去、だそうです(日本
野鳥の会)。彼らの巣作りは独特で泥と枯れ草を唾で固めて作ります。普段は地上に下りない足の短いツバメ
とイワツバメですが、広い野原の一角の水溜まりで懸命に巣材を運んでいました。5連作です。
タグ
Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/05/04 06:43:47
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 640
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
KUSAMAKURA様
鳥事情の解説を読ませていただいてます。
解りやすく多くの事を教えてもらって読んでいて楽しいです。
我が家も巣作りがもうすぐ完成しますが参考になりました。
ありがとうございます (^。^)
tosio3様
お~、お宅に巣作りですか。
それはそれは楽しみですね。
昔から、ツバメの巣は縁起がいいと言い伝えられていますね。
きっとtosio3さんのお宅にはもっと幸せが訪れますよ。
過分なお言葉をいただき恐縮しております。
いつまで経っても未熟です。
これからもよろしくお願いいたします。