パタパタパタパタ…
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パタパタパタパタ…

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カイツブリの仲間の飛び出しは首を前に伸ばし水面を足で蹴って助走します。
この後は足を垂らして小刻みに羽ばたいて直線的に飛びます。

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2018/04/16 10:43:45
  • 焦点距離: 400mm
  • ISO感度: 250
  • 絞り値: f/8.0
  • 露出時間: 1/1000 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • 露光補正値: +1.0
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. いくら「水面を歩くには、片足が沈む前にもう片方の足を前に出せばいい」にしても、
    人間にはなかなか手の届かないわざ。

    水の上を走って助走する、白鳥と同じ方式なんですね。
    ・・・鵜は両足を揃えて跳ねるんですよね。
    どうしてそんな違いが出たのか、不思議ですよねー。

    優雅さとかカッコよさへの意識の違いがなせたわざ・・なんでしょうか^^
    そもそもカイツブリの仲間って、助走が必要なほど大きかったのでしたっけ?
    (すみません、ピンときていません)

    飛沫がだんだん小さくなっているのは、浮き上がりかけていて、
    まもなく離陸、ということでしょうか。
    面白く、カッコいいです^^。

  2. hanex様
    さすが生き物の生態にお詳しいhanexさん、お目が高いですね。
    カンムリカイツブリは国内で見られる5種のカイツブリの仲間では最大で
    体長56cm(この後登場するカイツブリは最小で26センチ)です。

    共に泳ぎと潜水が得意です。何せ足がご覧の通りお尻の方についていて
    歩くには大変バランスが悪いのです。
    足は弁足と呼ばれ、指にひれ状の弁があります。
    水上生活に適した体形に特化してしまったようです。

    以前陸の上を歩くカイツブリを見たことがありますが、
    エッチラオッチラ不格好ですぐ水の中に移動しました。
    普段は足が水中に隠れていますが、こんな時には特徴が分かりますね。

    >飛沫がだんだん小さくなっているのは、浮き上がりかけていて、まもなく離陸…
    長い助走を経てのおっしゃる通りです。
    ここまでご覧くださり、大変うれしいです!
    いつもありがとうございます。

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