光と影を連れて
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光と影を連れて

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縄張りへの侵入者に向かって飛び立つカワトンボ。 
 
TG-5の仕様には「SS=4秒~1/2000秒」とあるのですが、
少なくとも顕微鏡モードでは結構、こんなSSが出ることが分かっています。
飛び立ちを狙って、ここまでSSが上がれば、
これぐらいはくっきりと撮れることも分かりました。

私のこれまでのコンデジたちでは望めなかったSS。
やはりTG-5が、私にとっては一番の望みの綱なのかもしれません。 
問題は、顕微鏡モードで動くものを狙うと、近すぎてフレームアウトしやすいのと、
飛ぶだけでは面白くないこと。
粗いこと。
そして、SSの指定ができず、制御が難しいこと。
この時も、本当は、ここまで止めたくはなかったのです><

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コメント

  1. 以前ヒヨドリの作品の時にTG-5は画質が粗いと言われておられましたが、
    何とこちらは画質の良さに驚きました。
    勿論撮影条件が異なりますが、同じカメラとは思えません。
    やはり豊富な機能を試行錯誤することで、カメラの特性を見つけ出し
    見えなかったものが見えてくるものですね。

    脚が宙に浮いて飛び立つ瞬間を見事ピタ止め、しかも映り込む影まで・・・。
    素敵です。ナイスショットです(^^♪

    hanexさんご自身は本キャプションでもカメラの機能面での
    ご不満を漏らされていますが、
    傑作はやはりシャッターチャンスを逃さない瞬間を捉えた
    見事な腕からですね!

    トンボの仲間では珍しい茶色のカワトンボ、私自身まだ見たこともない
    美しい姿をありがとうございます。

  2. おお、KUSAMAKURAさん、ありがとうございます゚▽゚。

    画質が良い、ですかー。
    実は、ヒヨドリの時は大きくトリムしていたんですが、
    こちらは、殆どノートリなんです。
    その違いかもしれないですねー。

    この写真も、少しトリムするぐらいなら粗さも目立ちませんが、
    拡大するに従って粗さが目立ってくるので、ガッカリだったんですよー。
    くっきり見たければ、やっぱりマクロで大写しだなー、ということになって、
    動く被写体でそれをやると、フレームアウトしまくるという^o^:

    でも、そうですね。
    御言葉を拝読して、カメラへの不満ばかり意識していた自分が
    恥ずかしくなりました。
    まだ機能の一部を試しただけですし、
    これだけのSSを出してくれたのだから、
    喜んで活用すべきだし、
    そうですよね、シャッターチャンスを見つけて生かすことのほうが
    大事なのでした。
    励ましと希望をありがとうございます゚▽゚!

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