草むらの中のウズラ
もう40年程前に道端を歩いていて見かけたことがある懐かしいウズラ。足元の草むらの中でせっせと種子や
芽を啄んでいました。雄の夏羽は喉が赤くなるので、こちらは雌かもしれません。かつては狩猟鳥でしたが、
棲息数が激減したため2013年から鳥獣保護法で狩猟は禁じられています。絶滅危惧種にも指定されています。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/04/16 13:07:21
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準































コメント
野生のウズラは、まだ見たことがありません。
我が家で飼っていたウズラが何羽か逃げましたが、人飼いの鳥は猫かキツネの餌食でしょうね。
相当外敵が多いと思いますが頑張って生き抜いて欲しいです。
ボー太郎様
コメントをありがとうございます。
やはり野生のウズラはまだでしたか。
私も40年程前に1度だけでしたがその時の様子を良く
覚えていてとても懐かしかったです。
ここはご多聞にもれず、猫がおり猛禽も飛びます。
ずんぐりして翼が短いウズラは飛翔力が弱く、
安全な場所が少ないんですね。
こんな草むらが唯一の隠れ処のようです。
中学校の頃、飼ってる同級生がいましたよー。
野生は、そんなことになってたんですね。
えっ?この、ずんぐりとした体型に短い羽で、
野生は渡りをするのですか!?
相手を見つけて逞しく幸せに生きながらえてほしいですねーー
hanex様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
昔は都会でもニワトリ、ウサギ、ハト等同じように
飼われていたんですね。
今では希少種、野生で見かけることは珍しいそうです。
北日本や大陸で繁殖するようですが、キジの仲間ですから
飛翔力はあまりないようです。