ふっくら、キジ
間もなく繁殖期を迎えるため、縄張りを見回るキジの雄。キジは数羽の雌が複数の雄の縄張りを廻り、
雄がディスプレイ、雌は気に入った雄と交尾をする乱婚性です。日本の国鳥。世界中で狩猟鳥ですが
国鳥を食する国は日本だけ? 瞼は左右に閉じるとか。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/03/19 15:03:32
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
乱交!?いや乱婚でしたか(*^。^*) 似たようなもんでしょ(^_-)アハハ
そうか~キジ鍋ってありますよね^^;たべたことないですけど・・
国鳥とか国蝶、国花ってのもありますけど、誰がどうやって決めるんでしょう?
そもそも決める必要があるのか疑問です。
えっ、瞼が左右に?電車のドアみたいに?
見てみたいけど、そもそも鳥はまばたきなんてするんですか???
やす坊様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
乱婚・・・国鳥さんに敬意を表しました(笑)
やす坊さんのご質問に「けんもほろろな」(鳴き声のケーンから来た言葉)
お答えをする訳にはいきませんので(笑)、少し調べてみました。
国鳥雉は、1947年に日本鳥学会が選定したそうです(法定ではありません)。
ググったら100程の国が出て来ました。
因みにアジアではキジ科やオジロワシが多かったです。
アメリカはハクトウワシですね。
決め方は国によって様々で、国家機関が決めたり、歴史的に認められたり、
容姿であったり、フランスのように身近な鶏もありました。
いわば国を代表する象徴的なものなのかもしれませんね。
普通は手厚く保護すると思いますが、日本では放鳥するかと思うと
食用にしたり・・・。
でも元々は「桃太郎」にも出てくる有名な鳥ですからね。
まだ母衣打ちもせず縄張り鳴きもしない・・・のですね?
でも、この膨らませ方、
なんだか全身でムズムズしているように見えますねー。
(この解釈で合ってるんでしょうか^^?)
そのものズバリではない、こういう仕草、好みです。面白いです^^。
hanex様
いつもありがとうございます。
実は何度か鳴いてくれましたので、かなり距離がありましたが
見つけることが出来ました。
残念ながら母衣打ちはしてくれませんでした。
縄張り内を堂々と歩みながらの武者震いかもしれません(笑)
この後、舗装された遊歩道を横切って畑の中を闊歩していきました。
いよいよ本格的な春ですね。