S字ポーズのウソ
薬師寺の国宝三尊像の日光菩薩、月光菩薩やミロのヴィーナスを初め洋の東西を問わず、
S字ポーズは古来より美しいとされています。野鳥も例外ではないようです。
この雄は頬の紅色がやや淡く、胸に紅色を帯びるのでアカウソのようです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/03/11 13:44:37
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +3.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




























コメント
ウソの名前の由来を知って驚きました!まったく知りませんでした(^_^;)
もしかしたら声を聞いたことがあるのかもしれないですね(^_-)
体長16cmと書かれていましたが、どこを見ても「約」の文字が見当たりません。
当然個人差(この場合個体差と言うべきでしょうか)があって然るべきだと思うんですが、なぜそのように表現されないのか不思議です。
先日はウグイスの声を聞きました♪残念ながら姿を見ることはできなかったですが・・・
S字ポーズはぜひ女性にお願いしたいです(x_x)
スズメ、ハト、カラス意外に見かけることは皆無です。緑豊かな花博公園でアオサギくんと衝撃的な出会いはあったものの、そもそも見つけることが非常にむつかしいです。何かコツのようなものがあればと思うんですが・・・
やす坊様
いつも熱心なコメントをいただき恐縮しております。
私の座右にある野鳥図鑑は正にバイブルでして、今は亡き著者は
大半の野鳥の「標本」を元にサイズを記載しているそうです。
ですから「約」の文字はありません。
鷹のように雌雄で大きさが違う場合(概ね雌の方が大きいです)は
それぞれ別に記載されています。
ネットなどもこれを参考にしている場合が多いと思います。
>鳥を見つけるコツですか・・・。
やす坊さんのコメントの中にもありますように先ずは鳴き声ですね。
種類は分からなくても鳥そのものを見つけることは出来ます。
場所は川、池、林の中、山の中・・・等でしょうか。
カメラマンがいれば、何か野鳥を待っている筈です。
ご参考にしていただいて、ぜひ少しでも多くの野鳥に巡り会ってください。